スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

意外に便利、ライトEメール

端末をPHSのSIM STYLE TTに変更して意外に便利なのがライトEメール。 普通の端末はEメールが、エッジEメールがあるので、最近はあまり脚光を浴びることがないかもしれない。SIM STYLE TTではライトEメールしか使えないので使ってみると、 送信が驚くほど早い。 送信ボタンを押して接続されたなと思うまもなく送信完了している。 ライトEメールはライトメールの技術を利用しているようだ。 通常のEメールをPHSで使おうとするとPIAFSプロトコルでセッションを確立してから、今度はIPレベルでPOPやSMTPなどのプロトコルに従って通信を行う必要がある。一方ライトEメールは基地局と通信が確立したらそのままライトメールを送信してすぐにACKを返して終わりとなるようだ。つまり、Eメールと比較するといろんなプロトコル上の同期の手順をかなり端折れていると思われる。AUの携帯などはさらに遅かったような気がするが、これもIMAPなどのプロトコルでセッションを確立するのに時間がかかるのだろうか。 この速さは思う以上に便利で、ついつい送信メールが多くなってしまうぅ。 文字数などの制約はあるが、なかなか使えるやつ。 新発売☆SIM STYLE (ウィルコムストア)

SIM STYLE TT届く

WILLCOM SIM STYLE TT Originally uploaded by yostos . ウィルコム のPHS、 SIM STYLE TT が届いた。 早速、W-SIMを挿入して使ってみた。 予想より本体は少し大きかったが、それでもかなり小振り。ボタンがかなり小さいので、押しにくいかも。 液晶は128x128ドットなので多量の情報は表示できないが、輝度も十分で文字もくっきりしており可読性は高い。 本体自体は、キーインに対する反応もよく、文字変換もWnnに予測変換が付いたもので使い勝手は京ぽんよりよい感じ。 内蔵の着信音も、効果音が中心で実際のところ変なメロディが満載のものより印象的でよい。 PCとの接続はDDを使ってやることになる。MacOSもサポートされている。Windows版はまだ未確認だが、Mac版はドライバーとユーティリティが付属している。ユーティリティは簡単な設定ができるのみ。電話帳はW-SIM内に保存されるので、それをMac上で編集できるようなツールが欲しいところだ。 高機能ではないが必要十分なものはそろっており、写真の通りデザインコンパクトで印象的。ウィルコムが称している「高密度の塊」は言い得て妙。現物を確認せず、購入してしまったが今回は満足。

アスペスト

壁や天井にアスベストが使用されていたため、子どもの通う小学校が改築のため閉鎖となりしばらく別の小学校に通うことになった。 全国紙にも報道されたようだ。 教育委員会による説明会がなされていたが、移行する小学校のキャパシティや制約など具体的なプランも示されず…… 子どもの使いか?

え、顔変えたの、R2

SUBARU R2 、 R1 がマイナーチェンジした。 さすがに2005年度の「グッドデザイン賞」を受賞したR1は残したようだが、R2はこの車ではじめて採用されてこれからスバルのアイデンティティにしていくはずだったスプレッドウイングのグリルをやめちゃったのね。たしかにR1やインプレッサには似合っていたが、この車にはちょっとという感じがしないでもなかったが…… しかし、レガシィと同じモチーフのグリルを持ってくるかね。 R1と比べるともともとが、煮詰まっていない感じがあったがそれでもスバルのデザインを変えていくんだという意気込みが感じられた第一弾モデルだった。今回のマイナーチェンジで、なんだか無難で凡庸なデザインになってしまったような気がする。 価格的に苦戦して苦しいのはわかるが、志はもっと高かったはずなのに。

Death Note(デス・ノート)

久しぶりの漫画。少年誌週刊ジャンプに連載されている『Death Note』という漫画。 Death note 1 posted with 簡単リンクくん at 2005.11.23 大場 つぐみ原作 / 小畑 健漫画 集英社 (2004.8) 通常24時間以内に発送します。 オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る 名前を書くと人が死ぬという死神の「デス・ノート」を人が手に入れると言う話。 これだけ聞くと子どもでも笑い出しそうな着想だが、人類のためと悪人を片っ端から殺していく恐ろしく頭脳明晰な高校生の主人公とそれを追う世界的な探偵Lの対決が推理ものとして人気になっている。連載前の試験的な短編では単に主人公がノートを手に入れるという話だったのが、連載ではこういった頭脳対決、デスノートの制約、死神といった要素が注入されたのが人気連載となった要因だろう。 よーく見ると、これは『ジョジョの不思議な冒険』と同じパターン。 ジョジョのほうも最初は「不思議なマスク」というモチーフで始まった。そのうち、物語は敵スタンドとの遭遇、スタンド能力の制約、その推理、対決というパターンで構成されるようなっていった。『デス・ノート』でもよく見るとパターンは同じ。対決が面白くなるように、「殺すには相手の名前と顔を知る必要がある」、「主人公は監視カメラで監視されている」とか様々な制約が課せられた上で推理対決し、その相手の制約も推理することが大きな醍醐味となるという図式。 一気に全巻買って一晩で読み終えてしまった。 同じ事をしたい人は、BK1の『 Death note 全8巻 』を注文しよう。

千葉駅伝

Naoko Takahashi in Chiba Ekiden Originally uploaded by yostos . 千葉総合スポーツセンターに千葉駅伝を見に行った。 出走後、子ども参加のイベントにガチャピンが来ていた。そこに高橋尚子も出てきてトラック内は大変なことに。 丁度自宅付近が第二走者の区間になっておりラドクリフが第二走者だったから家で見ていてもよかったか。

Banner of Chiba City government

Banner of Chiba City government Originally uploaded by yostos . ロッテマリーンズ の日本シリーズ、アジアリーグ優勝に沸く千葉だが、近所の千葉市役所をふと見るとこんな事になっていた。 いくら先日パレードで盛り上がったにしても…… たまにオフィスの近所のスタバで見かけるボビーに教えてあげよう!