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パピエダルメニイ

「パピエダルメイニ」なんだか中東の響きがするこの呪文のようなこいつは、おフランス製の紙のお香。 1885年から発売されている定番らしい。 安息香の木から採取したベンゾイン樹脂を含んでいて、バニラに似た甘い香りがする。ただ、甘いだけでなく白檀っぽいいわゆるお香っぽい香りも混じっている。 12枚が小さなブックレットになっていて、1ページは3枚からなっていてちぎって使う。火をつけるときには蛇腹折りにして火をつけたらすぐに吹き消す。実際にやってみると、火を消してもチリチリと赤く燃えて部分が広がって行き、ちょっとびっくりするくらい煙がでる。 効果のほうだが、空気浄化や消毒効果があるようなことが書かれている。 確かにかすかに甘くさわやかな香りがするような気もするが、お香のような香る訳ではなさそうだ。どちらかというと、かなーり「ただ紙を燃やした」っぽい煙たさが漂う。うっ、煙たい、火の付け方が悪かったのかな…… 火をつける場合は香りを楽しむというより、消臭効果を期待するものかもしれない。トイレでマッチをするようなものか? このままでもよい香りがするので、栞などで使ったほうがよいかもしれない。

柚子のせっけん歯みがき

[松山油脂](http://www.matsuyama.co.jp/)の M mark 柚子(ゆず)のせっけん歯みがき を購入。 M mark 柚子(ゆず)のせっけん歯みがき (2入り) posted with amazlet on 08.01.19 松山油脂 (2004/10/25) 売り上げランキング: 1697 Amazon.co.jp で詳細を見る 松山油脂の商品なので、他の洗剤などと同様に合成洗剤やサッカリンは使われていない。 あまり泡立たず、ほかにはない歯磨き心地だ。以前、歯磨きと間違えて洗顔剤で歯を磨いたとき感触に少し似ている。磨いているとき、磨いた後もスースーする感じはない。人によっては物足りないかもしれないが、これが「味覚を損なわない」ということか。ハッカ味もあるので試してみたいところだ。 ほのかなゆずの香りを楽しもう。

柚子のリップクリームと釜出し一番石鹸

帰省疲れか唇が荒れてきてしまった。 以前は メンソレータムのメディカルリップ を愛用していたが、最近はチューブタイプになりジャータイプのものを見かけなくなってしまった。個人的にはジャータイプがお気に入りだったので残念だ。 探してみるとジャータイプのものはほとんどなく、あっても女性用の甘いアロマな香りが付いているものばかり。やっと見つけたのが、 松山油脂 から出ているM-Seriesの 柚子のリップクリーム 。 ホホバ油とシア脂と蜜蝋などの自然な油分がベースで安心。柚子皮から抽出された精油で香りが付いているが、天然の自然な柚子の香りなので許容範囲。 この会社、コストに跳ねるところは天然成分100%じゃないものも作っているが、石鹸など界面活性剤などを使わずに自然な素材でできる部分はきちんとよい製品を作っている会社。最近近所でも見かけることが多くなったので、石鹸なども買ってみようかな。 とか言いつつ、買ってしまった他社製の 釜出し一番石鹸 。 天然成分100%純粋無添加石鹸で、80年近く変わらない製法で作られ続けている仙台の石鹸。なんで坊ちゃんマークなのかよくわからんが、昔ながらの製法と余計な成分が入っていないのは安心。手作りに近い工程で8日間で14の工程を経て作られるらしいが、確かに包装されているフィルムに石鹸の粉付いていたりして手作り感いっぱい! 「台所用石鹸」と表示されているので一瞬体に使うのを躊躇うが、「食器に使っても大丈夫なくらい安全な成分の石鹸なんだ」と自分に言い聞かせて使ってみる。実際、アトピーな方に利用者が多いと聞くので、そういう意味でも安心なのかもしれない。香りも付いていないおしゃれさのかけらもない石鹸は泡立ちもよく、顔や体に使ってみてもさっぱりする割につっぱらずしっとりと仕上がる。長持ちしそうだし、よいじゃないの。 この石鹸は、牛脂とヤシ油を使っている出来ている。 牛脂と聞くとちょっと気持ち悪い気持ちもするし、以前「牛脂石鹸は毛穴を詰まらせる」などという戯れ言をどっかのバカが本に書いたりするものだからネットでもまことしやかに噂で流れている。牛の体温は高いので牛脂石鹸はぬるま湯でしか溶けないなどと言われるが、まったくのデタラメ。実際のところは、まったく根拠がない。 牛脂自体は昔から使われてきた材料で精製する過程でほとんど臭いもなくなり、鹸化する過程で脂肪...

ORBIS あぶらとり紙

最近愛用の オルビス(ORBIS)のあぶらとり紙 よくコンビニで見かけるものはフィルムみたいなヤツだったり、大きさが小さかったりと気に入らない。個人的には「 よーじや 」のあの独特の紙と大きさが丁度よいのだが、このORBISのあぶらとり紙は、紙質も大きさもほぼよーじやのものとほぼ同じ。でもよーじやのものは、1冊20枚入りの10冊セットで3,360円、ORBISのものは 30枚入りで10冊だと 2,400円(送料込み)とコストパフォーマンスが高い。 更によいのはこのシンプルさ。 妙なおかめみたい絵も入っていないし、女性っぽいデザインでもない。女性に限らずお勧めです。 ORBISのサイト で毎回5冊セットをまとめ買い!

TAMANOHADA SHAMPOO 004 GARDENIA

シャンプーを買った。 先日髪を切りに行ったら、「頭皮が赤くなってますね」と言われてしまったからだ。これで頭皮マッサージとかをやらせようとする罠だとわかっていつつ気になっていたのでシャンプーを選んでみた。 TAMANOHADA というメーカーの シャンプー で、Amazonでの評価が高かったからだ。 TAMANOHADA TAMANOHADA SHAMPOO 004 GARDENIA 540ml posted with amazlet on 07.10.15 TAMANOHADA 売り上げランキング: 116 おすすめ度の平均: よい香りです サラサラになる。 くちなしの香り(*^_^*) Amazon.co.jp で詳細を見る 後で気がついたが、Amazon自体はそれほどシャンプーを扱っている訳ではないので評価は当てにならん。しかし、 @cosme でもランクインはしていないものの付いているコメント数はかなりのもの。 このシャンプー 自体は、ノンシリコンということ、植物油を中心に天然精油を加えてアロマ効果を狙っていることなどが特徴。ボトルも540mlとかなり大きめのサイズだが、センスのよいきれいなボトルだ。ただのボトルなので ディスペンサー も一緒に購入したほうがよい。シャンプーは加えられている天然精油によって、オレンジ、ムスク、ローズ、フィグなどがあるが、今回はAmazonでも一番人気のガーデニアを購入。同時に コンディショナー も購入した。 シャンプー自体はナチュラル系にありがちな感じで、泡立ちはそこそこ、洗い上がりはキシむ感じがある。従ってコンディショナーと併用は必須と思う。個人的には、すっきりして一日気持ちよいので合っているような気がする。 また、このシャンプーは香りがかなり強烈。ガーデニア(クチナシ)の香りというのはあまりなじみがなかったが、洗い上がりは自分ではミルクストロベリーのキャラメルの香りのような気がした。もっとも、カミさんなんかは「自然なクチナシの花の香りそのままね」と言っていたのでそういうものかもしれない。香水をつける人は、香りがぶつかってしまうので気をつけたほうが良い。この香りを漂わせながら、会社に行くのは男性としてはちょっと勇気が要るなぁ。 TAMANOHADA TAMANOHADA CONDITIONER 004...

二条

毎日暑い なぜかお線香の香りが恋しくなった。 お線香といえば、京都の 松栄堂 と決まっている。 なかでも芳輪シリーズは家庭で気軽に試してみるのに良い。 白檀を中心にアレンジされた香りのシリーズだが、今回は「 二条(スティック型) 」で。

マジックソープ ペパーミント

ハンズで見つけた Dr.ブロナーのマジックソープ ペパーミント 。合成の界面活性剤や着色料、保存料などの添加物が使用されていない天然成分。主にオリーブ油とヤシ油をベースに保湿効果のあるヘンプ油やホホバオイルがブレンドされているリキッドタイプ。しかも、原料となるオイルはすべてオーガニック(有機栽培)。 これにエッセンシャルオイルでペパーミント、ラベンダー、ティトゥリー、ローズ、レモンの5種類とノンフレグランスのベビーマイルドがある。 今回選んだのはペパーミント。 ペパーミントの刺激は強烈で、この蒸し蒸しした夏でも「ひやぁー」という清涼感を味わうことができる。おそらく日本の洗顔剤でここまでの刺激的なものはないだろう。これでも天然成分。 洗顔のほかに、クレンジング、ボディー、シャンプーに使える優れもの。ボディーに使うと寝苦しい夜でもペパーミントの香りに包まれひんやりとよく眠ることができる。ただし、男性の場合、使う部位には注意しましょう、刺激が強いですから。また、個人的にはシャンプーには、カミがごわごわしてしまい合わないようだ。 大変気に入ったので、次回はガロンで売っている一番でっかいヤツを買う! マジックソープ ペパーミント 236ml posted with amazlet on 07.08.19 売り上げランキング: 237 おすすめ度の平均: よいものに出会えました。 寒い…… どうなんだろう・・・ Amazon.co.jp で詳細を見る

オードムーゲ

Tゾーンが気になるお年ごろ……というか男性は年とともにTゾーンの油分の分泌は増える一方らしい。 そこで思い出したのが、懐かしの オードムーゲ 。 昔からある薬用ローション。よく女の子はニキビ対策に使ってたなぁ。あぁ、あの頃つき合ってたあの子も…… なんて感慨が浮かぶくらい昔から売られている。時々「オードムーゲ入りました」なんて薬局ののぼりを見て「なんだ、あれ?」と思ったものだ。 面倒なので通販で500mlの2本セットを買った。 コットンにしみ込ませて顔のふき取り化粧水として使う。余分な皮脂がとれてすっきりで2〜3日で小鼻の毛穴も目立たなくなる……ような気がする。保湿成分も入っているので、すっきりしているのにしっとりという不思議な感じ。さすがにニキビが出来る年ではないが、日焼けで痛んでいた肌もかなり改善した。また、子供のアセモもこれですっかり直ってしまった。 気になる点は、無香料のはずだがちとアルコールっぽい薬くさい香りが強い。つけてしまえば香ることはないし、40年近い歴史があるローションなので肌に悪いものではないと思うが、顔に付けるときは「ウッ!」となる人もいるかもしれない。わたしはそんな繊細な肌ではないので、気にせずバシャバシャやっているが。 最近は入浴や就寝前にオードムーゲは欠かせないものとなった。 40代のおっさんも、ぜひお肌対策に! 肌荒れ・ニキビ・乾燥肌に!【送料無料お得セット】オードムーゲ500ml×2本※ミニチュアサンプ...

PROUDMEN グルミーミングウォーター&バーム

夏も本格的になって、汗のべたつきや匂いが気になる季節がやってきた。 PROUDMEN. グルーミングウォーター 200ml posted with amazlet at 08.11.15 PROUDMEN. (2007-02-28) 売り上げランキング: 38 Amazon.co.jp で詳細を見る 巷では男性用のフレグランスを全身にスプレーしてしまうという AXE の「フレグランス ボディスプレー」なるものが、市場を席巻しているようだ。上半身にスプレーすることで「全身からほのかに香る」らしいが、どうも虫よけスプレーを思い出してしまう。 同じように「24時間、ほのかに香る」をコンセプトにあげている PROUDMEN のほうが落ち着いていそうなので、早速買ってみた。 PROUDMEN の製品は、消臭成分のカキタンニンで匂いを断ち切り、グルーミングシトラスで香りをつけるというのがコンセプト。カキタンニンは「柿渋」といって剣道の防具などの消臭に昔から使われていたらしい。 今回買ったのは、まず PROUDMEN. グルーミングウォーター 。 香りはシトラスを中心にウッディムスクとマリン・フローラルのブレンドで軽やかに爽やか系。香り自体は確かに「ほのか」なので、バシャバシャつけてもきつい香りで気分が悪くなるようなことはなさそう。慣れてしまうせいかも知れないが、持続時間は2〜3時間程度。消臭効果は持続しているようで、確かに一日汗の匂いも抑えられて気分がよい。 保湿作用とメントールが入っているようで、ひげそり後のアフターローションに、シャンプー後のトニックやボディーローション替わりにと本当に一本で3役こなす使い勝手の良い一本。ボトルのデザインも渋い。 もう一つは、 PROUDMEN. グルーミングバーム 。 こちらも香りは基本的には同系統だが、グルーミングウォーターよりはかなり強めで爽やかさよりは甘さが強い香りになっている。ただし、香りの持続性は強力で、朝つけて深夜に帰宅しても本当にまだほんのりと香っているくらい。全身はグルーミングウォーターで、脇や首筋など特に香りが気になる場所にこのバームを馴染ませるという使い分けがよいようだ。 どちらもあからさまなフレグランスよりは大げさに香りを強調せず、きっちり気になる匂いを抑えてつつそこはかとなく香っているので本人的には気分がよい...