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スピードマスター故障

先日朝時計を巻いている時、嫌な感触がして時計が動かなくなった。 今日、銀座にあるオメガのカスタマーセンターに持ちこんだら、しっかりゼンマイ切れだった。ま、オーバーホールが一年生早まったと思えばよいか。 それにしても、この銀座にあるSWATCHグループの拠点、ニコルス.G.ハイエック.センターはカッコいいなぁ。写真は5階のサービスセンターだが、壁には観葉植物が蔦を這わせ、フロアに木が生い茂っているという空間にゆったりとソファが置かれている。ま、落ちつかないがね

Merkur 334C

メルクールの両刃ホルダー 334Cを買いました。   最近のかみそりは4枚刃、5枚刃が普通で、以前と比べると剃り味も素晴らしい。刃が多いと肌に面であたるため、肌にも優しい。ジレットの替刃は刃の間の目詰まりも少なく使い勝手もよい。 反面、替刃はヘッド全体を交換する方式が一般的になったこと、またヘッド自体も機能的にマイクロモーターで振動させたり、スムーサーがついていたり、スタビライザーがついたりと多機能になっているので、替刃がとっても高くなってる。耐久性の面でも、多刃化で一つ一つの刃が小さくなっていっているので、一応2週間程度は持つが後半は急に剃り味が落ちていく。   で、たどり着いたが昔ながらの両刃式のホルダー。 もう世の中にこのタイプはあまりなく、以前東京日本橋の木屋で扱ってるを思い出したのがこのMerKur社のホルダー。この Merkur 334C は定番らしく、米国では"Heavy Duty Razor"と呼ばれているらしい。なるほど、ステンレスの本体はずっしりと重い。刃のセットは柄の下部を回すと上部がすっぽりとれてそこにセットする。以前父親持っていた古いハミルトンのひげそりは観音開きで刃をセットするだけだったが、この334Cはセットすると刃がアーチ型にテンションが掛かった形でセットされる。 使ってみると、やはり最新の5枚刃と比べるべくもないが、本体の重さを利用してゆっくりそれば気持ちよく剃れる。ひと月ほど使っているが、刃のほうはまだ剃り味が落ちない。替刃は国内だと メルクール純正の替刃 の他に フェザーのハイステンレス両刃 がある。こちらのほうがコンビニなどでも入手しやすく価格も半額だが、わたしの場合は流血してしまいメルクールのほうがよかった。 替刃はヘッド全体を交換する最新のかみそりと比べると3分の1程度の値段なので、ちょっとぜいたく本体の出費もすぐに元がとれるでしょう。 メルクール 両刃ホルダー 334C posted with amazlet at 11.09.25 MERKUR(メルクール) (2009-03-17) 売り上げランキング: 12089 Amazon.co.jp で詳細を見る

POD Studio GX

LINE6の POD STUDIO GX を購入。 試しに"Always with me, always with you"を弾いてみた。この曲用のセッティングがあったりので使ってます。柔らかい音色なのにピッキングハーモニックスが決まりやすいセッティングになってる。 Always With Me, Always With You 3 by yostos Uploaded with Skitch ! 以前誕生日にメンバーからiPhoneをギターアンプとして使えるiRigをもらったが、帰省時などiPhoneで弾くにはよいけれどMacでの録音に使うにはかなり雑音が多いので、買ってみました。 AmpliTubeなんかと比べると、このLine6のPOD Studio GXは価格がかなり下がってかなり安い。 本体はUSBでMacと接続しMacからはサウンドの入力ソースの一つとして認識される。GarageBandなどではこれをソースに切り替えればダイレクトに録音できる。本体は思ったより大きいが、重量はないためプラグを挿すと傾いてしまう。 付属はPOD Farmだが、POD Farm2に無料でアップグレードできる。モデリング数はLINE6の他の製品と比べると少なめだが、それでもおそらく使いきれないだろう。今回はもともとは欲しかったPOD XTのシミュレーションしてくれるPowerPackも購入。 安いし音もよいので、自宅ならアンプ買ったりエフェクター買ったりするよりお勧めです。 LINE6 POD STUDIO GX posted with amazlet at 11.09.17 LINE6 売り上げランキング: 1717 Amazon.co.jp で詳細を見る

GPS ロガー i-gotU GT-800 Pro

サイクルコンピュータも壊れてしまったので、 ハンディGPS i-gotU GT-800PRO を購入。 ハンディーGPS i-gotU GT-800pro IPX7防水対応【正規代理店】 posted with amazlet at 11.08.20 MoblileAction 売り上げランキング: 680 Amazon.co.jp で詳細を見る i-gotUのGPSロガーはリーズナブルでよいのだが、これまでは画面がないためその場で何かを確認することができなかった。この製品からバックライト付きの液晶がつけられて非常に使いやすくなった。 表示方法も多彩 で、機能や使い方に応じて適切なものを選べいやすい。 Uploaded with Skitch ! 早速ポタリングに出かけてみる。サイクルコンピュータと違い持っているだけでよいので、自転車への設置も不要。今回は付属のゴムバンドで腕時計のようにして試してみた。ついぼーっとして30キロほど走ってしまう。走行コースなど詳細は専用ソフトで吸い上げて専用のサービスを行っているサーバーにアップしてシェアできます。今回の 糸満小ポタリング もアップしてみました。首里から駆け降りた最高速度50Km/H。 iPhoneでも専用のGPSMateで同様のことができますが、精度はこちらのほうがよいほうです。ログの頻度も一秒間に一回まで設定できる。i-gotUの一番のメリットはバッテリーか。iPhoneと比べると比較にならないくらいバッテリーが持つので一日がかりのポタリングでも大丈夫そうだ。デメリットは専用ソフトが2種類(トリップとスポーツ専用)用意されているが、どちらもWindows向けのみ。むむむ。 GPSのみということでサイクルメーターにかなわない部分もありますが、PCとの連動や精度、それになんといってもコストパフォーマンスを考えると、かなり私的には買ってよかったおもちゃでした。

LACIE 外付けHDD LCH-2D1TQ

LaCie 3.5インチ 外付ハードディスク 1TB LCH-2D1TQ posted with amazlet at 11.08.15 ラシー (2010-01-05) 売り上げランキング: 1171 Amazon.co.jp で詳細を見る iMacに合わせて外付けのHDDを購入したのでレビュー。 もう少し安いHDDはほかにもあったが、以前からLACIEのHDDを使っていたので今回も選んでみた。iMacが500GBのモデルなので1TBのモデルを選択。 アルミも筐体はかっこよく放熱もよさそう、巨大な動作灯も青く光って雰囲気がある。 インターフェイスがeSATA、FireWire 800、FireWire 400、USB 2.0と4種類あるで、非常に安心。 今回は古いiMacとFireWire 400で接続してデータを書き出した後、新iMacとはFireWire 800で接続。FireWire 800はポートが2つありディジーチェーンもできるので将来の拡張も大丈夫そうかな。Thunderboltなんてのも出てきているが。 また、電源が接続したMac/PCの電源オン/オフと連動できるので、毎回HDDの電源のオン/オフを気にする必要がなくなった。面倒で電源をあげなかったので、スケジュールしているバックアップがとれなかったなんてことがこれからはなくなりそうだ。 1TBのうち500GBはデータ用に、半分はTime Machine用にパーティションをわけて設定した。 いくつか気になる点 接続するとセットアップ用のソフトが入っているようだが、PowerPC用のソフトと古すぎて使い物にならず。まぁ、MacOSXのディスクユーティリティーを使用してフォーマットするので問題ないのだが。 意味あり気な青い動作灯も何かのスイッチになっているようだが、こちらの機能も使わないので無駄と言えば無駄。一番気になるのは、HDDの動作音。ファンレスなので普段は静かなのだが、TimeMachineでバックアップが走り出すとキリキリというHDDの回転する音が気になってくる。iMacが静かなだけにちょっと気になるか。どこかで内部のHDDを交換してしまうか。 もっとコストパフォーマンスのよいHDDもあるが、今回は満足。

新iMac到着

新しいMacがやってきた。これまで使ってきたMacは2007年購入なので、丸4年。購入したのは、現在iMacで一番スペックの低いIntel Core i5の2.5GHzのものに8GBまでメモリーを増強したもの。一つグレードをあげて、CPUを2.8のi7にというのも考えたが、今回は短期間に買い替えることを前提にコストパフォーマンスを追求。 折角なのでNovaBenchでベンチマークしてみた。やっぱり快適。CPUをモニターしてみると、これでも主に2Coreしか使われていない。 新iMac 旧iMac NovaBench Score: 939 2011-08-14 01:55:08 +0000 Mac OS X 10.7.0 Intel Core i5 @ 2500 MHz Graphics Card: AMD Radeon HD 6750M 8192 MB System RAM (Score: 175) - RAM Speed: 7815 MB/s CPU Tests (Score: 424) - Floating Point Operations/Second: 123218192 - Integer Operations/Second: 270551392 - MD5 Hashes Calculated/Second: 1105164 Graphics Tests (Score: 300) - 3D Frames Per Second: 592 Hardware Tests (Score: 40) - Primary Partition Capacity: 464 GB - Drive Write Speed: 113 MB/s NovaBench Score: 326 2011-08-07 08:04:05 +0000 Mac OS X 10.7.0 Intel Core 2 Duo @ 2160 MHz Graphics Card: ATY,RadeonX1600 2048 MB System RAM (Score: 99) - RAM Speed: 2319 MB/s CPU Tests (Score: 146) - Floating Point Operations/Second: 33767312 - Int...

APPLE AirMac Extreme Basestation

自宅のAirMac Extreme Basestationの調子が悪く先月新しいBasestationを注文していたが、注文の時、既に新型が予定されていたらしく、注文自体が差し替えられて新しいモデル APPLE AirMac Extreme Basestation MD031J/A が家にやってきていた。 以前使っていたのはドーム型の初期のものだったが、新型はMac Miniのような薄型のシンプルな筐体にスリットが入った形状。ドーム型も趣があったが、最近のAppleのデザインの方向とはやっぱり違っており、新型のほうがすっきりしているしMacbookにもよく似合う。 今回のモデル変更で1000安くなっている以外に何が変更となったか確認していないが、ゲストネットワークとかは新しいのかな。これだけiPhoneやAndroidが普及すると、お客がちょっとWiFi使いたいってシーンも増えるからこれは便利かな。 まぁ、普段誰もいない家で誰が使うんだ?って話はあるが…… APPLE AirMac Extremeベースステーション MD031J/A posted with amazlet at 11.07.23 アップル (2011-06-22) 売り上げランキング: 5471 Amazon.co.jp で詳細を見る

Happy Hacking Keyboard Professional 2 Type-S

PFU からHappy Hacking Keyboard Professional の新しいバージョンが 発表 された。 キー構造に見直しで、キー押下時にブレが更に押さえられているという。ストロークも3.8mmと従来より0,2mm短くなっている。これで、タイピング更に安定して高速にタイプできるらしい。また、緩衝剤を変えることで打鍵音が従来より30%低減しているとのこと。 これだけの違いなら買い直すまでもないかと思うが、それを言うならこんなキーボード使ってる時点でこだわりが変なのもの確か。ここまで来たら、こいつも買うかという気もしている…… PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 英語配列 静電容量無接点 USBキーボード Nキーロールオーバー UNIX配列 WINDOWS/MAC両対応 ブラック PD-KB400B posted with amazlet at 11.06.19 PFU (2006-03-22) 売り上げランキング: 8662 Amazon.co.jp で詳細を見る

iPhoneケースとPocket WiFi大容量バッテリー

Bumperが飽きたので、 iPhone4対応木製ケース にしました。 アフリカンマホガニーをハンドメイドで加工した物。エッジの加工や3ピースを貼り合せの精度など、なかなかきちんとしていました。思ったより厚みがありましたが、重量は非常に軽く苦になりません。。上部と下部はほぼむき出しで保護としては不安ですが、コネクターの類いで問題になることはほとんどなさそうです。 もう一つは、e-MobileのPocketWiFi用のサードバーティの大容量バッテリー MUGEN POWER Pocket WiFi(C01HW/D25HW)用 大容量バッテリー・3900mAh・バック HLI-E5830XL-W を を購入しました。 若干弁当箱のようになってしましたが、今まで4時間程度で切れていたバッテリーが朝自宅を出て一日仕事して帰宅してもまだ バッテリーのインジケータが1本余裕で立っています。これで、神経質に充電をしなくても大丈夫です。

SHOT NOTE どこへ行く、キングジム

キングジムと言えば、わたしの中では「テプラ」。 まぁ、発表当時テプラも革新的な商品でしたし「キングジム、侮りがたし」って思ったものですが、 その後20年以上「キングジム=テプラ」ってなっちゃったのは企業としてはあまりよい状態でないかもしれない。 そんなキングジムが昨年発表した「ポメラ」。 どれくらい売れたのか知りませんが、わたし的にはなかなか隙間狙い的な商品ながら「テプラ」以来の革新性を感じさせてくれたのも事実。 そんなキングジムが次に何やるかなと思っていたら、これです。SHOT NOTE。 iPhoneの専用アプリを備えた「紙のメモ」。うーん、マジか! と悩んでいましたが、 やっぱり買おうと先週注文しました。しかし、このSHOT NOTE、結構どこでも売り切れで、「もしかしてブームなの?」って、更に物欲を刺激します。 さて見た感じ何の変哲もないメモ帳です。ちょっとROHDIAに似ていなくもありません。各用紙には四隅に四角いマーカーがあります。専用のiPhone取り込みソフトはこれを手がかりに読み込みを行っているようです。用紙自体は画像として取り込まれますが、ヘッダーにある日付や連番の部分だけは、ORCで認識されてデータとして取り込まれます。 で、マァ、取り込んでみた結果です。 さすがに専用ソフト、四隅のマーカーを手がかりに、多少写真が傾いていても自動できれいに補正してきちんと正面からスキャンしたような画像にしてくれます。OCR部分もきれいに読み取ってくれるので、これを管理のキーにすればよいのかもしれません。 細かい字や絵もきちんと取り込まれていて、明るさやコントラストなど細かい修正も大丈夫です。実際に手書きのメモを簡単に取り込むのはJotNotでも同じようにできますが、机の色や明るさにより手作業で範囲を指定するなどの対処が必要となるケースがあります。SHOT NOTEはさすがに専用だけあって、ほぼ自動でここまで完全に取り込みが可能です。 とここまで来て「普通のメモ帳におんなじマーカーを描いておけば、同じことができるんじゃないですか?」という無情な質問。早速やってみると、ROHDIAに同じようにマーカーを描いても、きちんと取り込むことが出来ませんでした。いろいろ試した結果、ページしたのSHOT NOTってロゴがどうやら取り...

Amplitube for iPhone: Fender Pack

iRigとAmplitube for iPhoneで楽しめていたのですが、デフォルトではコンプが付いていないので買いたそうか悩んで350円で単品買うなら1,700円でFender Pack買っちゃえ! 大人なんだもん。ということで買って見ました。 Always With Me, Always With You. いつも一緒にいたいね Fender Comp -> Fender Overdrive -> Flanger -> Fender '65 Twin Reverveに組み合わせです。リバーブはアンプのものでなくMac側で後で掛けています。 PackについているのはAmplitube Fender for iPhoneと同じもので、65年ツインリバーブからプロジュニア、スーパーソニックなど歴代のFenderのアンプとコンプ、ブレンダー、オーバードライブ、フェイザー、テープ式エコーなどFenderのエフェクターをシュミレートしたもの。 アンプのほうは、さすがにFender監修のもとFenderの名を冠しただけあって、シュミレーション具合は中々です。クリーンでも粘るようなツインリバーブの感じなんか良く出ています。スーパーソニックの歪みも自然なトーンで使い勝手が良さそうです。 エフェクターのほうは、デフォルトのものが無難にまとめすぎていて個性がないのに比べると、とても個性的。ブレンダーはブレンダー(ファズ)とトーンベンダーの組み合わせで、ある世代には涙ものでしょう。角がある歪みはメタル系でもよいかも。オーバードライブがデフォルトのものよりトーンの立ち方がよいので、Fenderのクリーンなアンプと組み合わせてかなり使えそうです。テープ式エコーはアナログエコーよりさらにレトロな感じで、デジタルエコーより使い方によってに音の厚みがでます。 残念なことにAmplitube自体どうしてもノイズが大きいこと。ノイズサプレッサーが付いていますが、高音が落ちるようであまり好きではありません。しかし、ステレオさえあればそこそこ本格的にギターが楽しめる環境がiPhoneの大きさに入ってるってのはやっぱり驚異ですね。ZO-3と一緒に、友人宅にギター持って遊びに行くって気軽にできそうです。

iRig テスト

先週買ったiRigでちょっと弾いてみました。 Always With Me, Alway With You. Bumperが邪魔でiRigを接続できない件は、単純にミニプラグの延長コードを買ってきて解決! と思っていたら、全然ダメでした。そう単純なステレオミニプラグじゃなかったんだ orz Macに繋いでみると、思ったよりサスティーンが出ていません。アンプで歪ませてもエフェクターで歪ませても、FUZZっぽくて音が延びない感じ。ピッキングハーモニクスもきれいにでないし、タッピングは音が細くてちょっと悲惨に。これは、もうちょっと研究かな。 上の曲はMETALアンプでの歪みをベースにして前にオーバードライブを持ってきてちょっと持ち上げて、ディレイを書けています。これだけだと不自然なのでGaragebandでリバーブを気持ちかけtます。本当はコンプレッサーが欲しいところ。 と、ここまで考えて、やっぱ、Garagebandで音録りするなら専用のエフェクターのほうがいいかな。ヘッドフォンで簡単に練習! ってときに使おう。

iRig : iPhoneをギターアンプに

会社のあるメンバーに誕生日プレゼントだとAmazonのギフト券をいただいた。折角なので、前から買おうかと思っていた IK Multimedia iRig を購入。 IK Multimedia iRig IPIRIGPLGIN posted with amazlet at 11.03.03 IK Multimedia (2010-07-19) 売り上げランキング: 5 Amazon.co.jp で詳細を見る 早速iPhoneに接続してギターを!と思ったら、Bumperが邪魔でイヤフォンジャックに入らない。仕方ないので、Bumperを外して接続。 App Storeで専用ソフト Amplitube for iPhoneをダウンロード。フェンダーのアンプは大好きなのでAmpliTube Fender for iPhoneと迷ったが、まぁ現代的な音もと思えばAmpliTubeのほうがよいでしょう。 一通り遊んでみたが、普段使っているマルチエフェクターを完全の超えてる。フェンダーからマーシャルまで4つのアンプとそれぞれ5つのキャビネットがシュミレーションできる。さらにこのキャビネットから音を拾うマイクもダイナミックとコンデンサタイプのマイクまでシュミレーションする懲りよう。 エフェクターはコーラスやフランジャーなど空間系はかなりいい感じだし、ファズ、ディストーション、オーバードライブもデジタルっぽさもなく自然な歪みを再現している。ワウやエンベロープフィルターまでついている。さらに追加でエフェクターを購入することも可能。 唯一の欠点は、マーシャルなどアンプ側の歪みを使いたいときディレイをその前にしか繋げないこと。これじゃ、ディレイ音ごと歪んじゃうだろ! でも総じてよい買い物でした。自宅で簡単に弾くくらいだったらもうこれで十分だ。追加で4トラックのレコーダーもあるので簡単な曲作りもできそうだ。恐ろしい世の中になった。

がま口

先日小銭入れを落としてしまったので、財布とおそろいで土屋鞄のがま口を購入 ちょっとがま口というとおばさんっぽいかと思ったけれど、以前使っていたのがチャック式で意外に不便だったのと「いいな」と思った馬蹄形のコインケースがちょっと高かったので、このがま口を選択。 小さいながら、皮はオイルをたっぷり含ませて加工したオイルヌメで、更に内側はピッグスウェードで指を入れたときの感触もよい。この小ささできちんと皮を加工して丁寧に仕事しているのは日本製ならでは。 明日から「パチン」といわせよう と思っていたら、県警の拾得物のページに落としたらしい小銭入れの掲載が orz

Back To The Mac

クパチーノで開催された「Back To The Mac」と称されたイベントでアップルからMacに関連した新しい製品が発表された。最近はiPod/iPhone/iPadの製品ばかりだったので、Macユーザーはちょっとほっとしたろうか。 MacBook Air 一番スタイリッシュなMacBookだけれど、ずっと製品の更新がなくおいてきぼり感が漂っていたMacBookAirもうわさ通り新製品が発表された。CPUは落ちるがMacBookのエントリーモデルと同価格となかなか戦略的。エントリーユーザーは迷うところか。アルミユニボディなので気を使いそうだが、堅牢で軽い、薄いでモバイルで使用したくなる。iPadと競合しそうな予感。 Lion / Mac App Store 新Mac OSの呼称はやはり、Lion。(次はどうすんでしょうね) 90日以内にiPhoneのApp StoreのようなものがMac向けに開店するという。合わせて、MacOS自体にiPhoneアプリのようなフルスクリーンのアプリを実現する仕組みが組み込まれる。また、これと合わせて Expose、SpacesとDashboardを統合するようなMission Controlという仕組みが導入される。iPhoneなどでおなじみのHome画面も作れる。 ますます、MacOSとiOSって統合されていく印象。iPhoneに注力のあまり心配されたいたMacOSだが、「Back To The Mac」の哲学は、「Macもやるよ」ではなくiOSがMacOSのアーキテクチャを踏襲したようにiOSの成果をMacOS Xに統合するということらしい。 iLife Apertureを使用しているのでiPhotoは使っていないし、iMovieも動画編集なんて一年に一度やるかやらないかなんであまりわからないが、GarageBandの更新は注目。波形編集が強化されていたり、ギターアンプとエフェクトのシュミレーションが追加されている。一番の期待はFlex TimeとGroove Matching。Flex Timeは特定のトラックないで音を伸ばしたり縮めたりできる機能。トラックを切り刻んで位置を合わせたりしているので、ずいぶんと編集が楽になりそう。Groove Matchingは、特定のトラックにリズムを合わせてくれる機能。マルチトラックで録音を...

REGZA Z1

12年使用したSonyのテレビがお亡くなりになったので、テレビを買い換えました。 【エコポイント対象商品】 TOSHIBA LED REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42Z1 posted with amazlet at 10.10.04 東芝 (2010-06-01) 売り上げランキング: 946 Amazon.co.jp で詳細を見る 購入したのは東芝のREGZA Z1。 Sharpのクアトロン、SonyのBRAVIAの240コマ/秒のモデルと迷いました。が、BRAVIAと比較するとクリアLEDパネルで発色のよさでREGZA Z1が○。Sharpのクアトロンの発色の鮮やかさは圧巻ですが、コストパフォーマンスと発色の自然さでREGZA Z1に軍配を。 REGZAとしてはシリーズとしてLEDになった最初のモデルです。仕様上はほぼ下のグレードと同じパネルですが、Z1はプレミアムグレードとして細かなチューニングを施しているようです。下のグレードのREと比較すると、見た目にも明らかに違いがわかりました。 新エンジンとして2つのコアを搭載してCPUのクロック数も上がり、処理能力も格段に高くなっています。この当たりは下のグレードとの差別化でしており仕様上の一番の違いのようです(下のグレードのREは1LSI)。また、東芝のテレビは、従来からUSBのHDD接続だけで録画が出来たり、ネットへの対応なども進んでおり、PC系のリテラシーのある人に馴染みやすい技術の適用がなされています。 店頭価格は14万程度でしたが、何故かその場で1万値下げしてもらえました。更にフレッツ加入との抱き合わせで4万値引き。これにエコポイントが3万弱つくので、実質購入価格は7万程度。また、接続する1TのHDDが2千円と超破格で購入出来ました。 いや~、テレビも安くなったなぁ~

Blackbird, fly

「Blackbird」を演ってみた。 そうしたら、こんな製品を見つけた。 「 Blackbird, fly 」という2眼レフのカメラを発見。 Uploaded with Skitch ! 2眼レフといっても12,600円と安価なので、気軽なカメラとして楽しめそう。撮影した写真も周辺露光が落ちていて、正にトイカメラのよう。ただ、フィルムを使用するカメラを持ち歩く気になるか、プリントを注文したりするのも、もはや面倒に感じるかな。

Pocket Wifi その後

まず、気になるバッテリー関連について。 現在の設定は、3Gについては5分で自動切断に、無線については自動切断は解除。これは両方自動切断だと電源が切れてしまい、再起動には電源ボタンを押すしかなく使い勝手が悪いから。 この状態でカタログ通りほぼ4時間はきちんと持つ。朝家を出るときにオンにして昼休みに切れるような感じ。まぁ、それでも4時間はどこかでつぎ足しが必要ということ。対策としては、 オフィスでは電源を落とす。 iPhoneでよく使うのが メール。Gmailを使用してるが、i.softbank.jpに転送しているので無線LAN、3G回線ともにオフにしていても通知だけは届く。あとは必要に応じて、Pocket Wifiを起動すればよい。 とは言っても、充電は必要なので、前から使用してた エネループ KBC-L2AS を緊急用にいつも持ち歩くこと。 起動した状態でUSBに繋いでも電源をUSBから供給してくれるだけで充電してくれない。使いながら充電するために、 mini-USB充電コネクタ を用意。正式にPocket Wifiに対応した模様。わたしが購入したときは白が未入荷だったので黒にしたが、今は白も大丈夫なようだ。 Pocket Wifi本体は割と傷つきやすそうだったので、 スキニーマテリアル シリコンカバー for Pocket WiFi を購入。 元に白だと何かに紛れて忘れたりしそうなので、結構目立つオレンジ色を選択。色は他にもたくさん用意されているようなので、アマゾンなどを覗いてみるとよい。ケース自体はそれほど厚みがなく、本体にきっちりと密着するので対衝撃性に関してはちょっと心もとない。ただ、細かい傷からは守ってくれそうだ。ちなみに、ケース下部のスリットから本体を押し込んで装着する。 それから自宅ではPocket Wifiを使用しなくてもよいように、無線LANを導入。 安かったので、 [Amazon.co.jp限定] PLANEX 手のひらサイズ 300Mbps ハイパワー無線LANルータ/アクセスポイント/コンバータ FFP-PKR01 [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] を購入。これで自宅ではPocket Wifiをオフにして充電し、無線LANを使用して接続できる。

Pocket Wifi:セキュリティ設定

なんだかんだで台風の中熱に浮かされてPocket Wifiを導入した…… 使い勝手などはもう少し様子を見るとして、パッケージを開いて設定を見てみるとセキュリティの緩さに唖然。主にNintendo DSなどを接続することを想定しているので仕方がないのかもしれないが、 SSIDでPocket Wifiであることが丸分かり 暗号化がWEP。すぐにCrackできちゃう 管理画面のパスワードがWEPのパスコード 正に「どうぞ、踏み台にしてください!」と言わんばかりの設定。早速変更しておこう 管理画面のパスワードの変更 管理画面にログインし「システム設定」から「ログインパスワード変更」に入ってパスワードを変更しよう。なるべく英数字が混じった分かりにくいもので8文字以上に。本当はログインユーザーIDも変更したいが、変更はできないようだ。 SSIDの変更 初期設定は「D25HW-XXXXXXXXXXXXXXX」となっていてPocket Wifiであることがすぐにわかってしまう。これを適当に変更しよう。外部から見えることを自覚して、自分のメールアドレスなどは使わないほうがよいでしょう。パスワードなど持っての他。パスワードと違って憶えなくてもよいので適当に。 管理画面で「無線LAN設定」から「無線LAN基本設定」で変更できる。 暗号化方式の変更 今どきWEPではまずいので、IEEE802.11認証はWPA2-PSK、暗号方式はAESに変更する。WPA Keyは初期設定されているものはパスフレーズとしての強度が十分でないので変更するのがよい。 変更は「無線LAN設定」から「無線LANセキュリティ設定」で変更できる。 その他 その他よく言われる設定に「MACアドレスフィルタリングの設定」と「SSIDステルス」の設定があるが、個人的にはWPA2の設定で十分ではないかと思う。MACアドレスはやろうと思えば簡単に偽装できてしますし、SSIDステルスは使い勝手が落ちてしまうため。好きな方はどうぞ。 以上、購入したらすぐに設定を変更しましょう。

iPad購入

iPadを購入 自宅のMacがヘタってきたので、その後継として購入。わたし以外はほとんどネットしかやらないし、表計算などときどき使用するソフトはGoogle Docsなどで十分という判断。 同時に、定番のパワーサポートのフィルムと、純正のカバー、AppleCare Protectionを購入。本体の保護もしっかりやってくれるし程よい傾斜のついた台になるなどのギミックもあり、純正のカバーは直後には品切れになるほど人気だったのもうなづける。 よく「ただの大きなiPhoneじゃん」と非難されるが、この解像度の違いは想像以上に使い勝手に影響している。例えば、iPhoneでは見ようと思わないWebサイトもPCと同じ感覚で閲覧できる。単に画面が広いというだけでも、かなり使い方が変わってくる。これに加えて、専用のアプリだと、この広さをさらに活用するようインターフェイスが最適化されている。たとえば、スケジュール管理の定番さいすけなどはiPadでは専用にメモエリアが用意されていたり、もう別アプリのよう。 一番向上するのは入力効率。横にしてしようすると、出現するキーボードは、ほぼAppleのワイヤレスキーボードとほぼ同じキーピッチ。ほとんど同じ感覚でブラインドタッチが可能。 唯一の問題はMacの代わりに購入したのにMacがないとアクティベートもできないこと。使い勝手はpcやMacに取って代われるのに、それらのに依存している問題。まぁ、うちではMacやpcは当面なくなることはないから大きな問題ではないが……