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PushMail

8月くらいからi.softbank.jp宛のスパムメールが横行しているようだ。 この機にGmailに乗り換えたいという何人かのiPhoneユーザーから相談を受けた。 Gmailに乗り換えた時一番困るのは、受信時通知が来ないこと。以前はi.softbank.jpに転送する事で通知としていたが、これだけスパムが多いと使えない。最近はBoxcarと言う通知アプリを使っていたが、通知のみでまた受信というのが面倒とのこと。 結局勧めたのが、PUshMailというアプリ。 Boxcarと同じように特定のアドレスにメールを転送すると、アプリが反応するいう仕組み。Boxcarと異なるのは、このアプリ自体がメールのユーザーエージェントになれること。また、このアプリから発信したり、返信したメールは元アドレスから発信した体裁になる。通知もほとんどタイムラグもなく、動作も軽快。着信音も豊富に用意されていて楽しい。 i.softbank.jp宛のスパムメールのほうは、Macのメールに設定しSpamSieveで引っ掛けて、ルールでソフトバンクのスパムメール報告用のアドレス a@b.c に転送するよう設定するくらいしかできる事はなさそうだ。

Au IS05

Auの端末を最新のAndroid端末 IS05に機種変更しました。 最新のAndroid 2.2を搭載したSharp製スマートフォンですが、極力スマートフォンっぽさを感じさせないよう小型化されているようです。小型化の代償として液晶面が小さくなっており、3.5インチ、640×960ピクセルの液晶はスマートフォンとしては若干使いにくさを感じます。また、スマートフォンはでタッチパネルを操作することになるため、本体は左手で持ちボタンも左手で操作するのが一般的だと思います。ところがこのIS05は電源ボタンやボリュームボタンがすべて右側についており、左手での操作が非常に困難で、ちょっとした操作でも両手を使う必要があります。 システム的には、CPUにMSM8655(1GHz)が搭載されていて、iPhone4のCortex-A8コアも1GHzですから同等なんでしょうか。実際にはOSやアプリの問題もあるかもしれませんが、若干もっさりです。バッテリーは1230mAhで、iPhone4の1,420mAhよりも若干見劣りしますが、持ちは良さそうです。 iPhoneに慣れてしまっているせいか、使い勝手はあまりよくないです。寄せ集めとはいえアーキテクチャはモダンだが、いわゆる既成のコンピュータの作法を持ち込んでいるのでiPhoneのようなアプリも含めた統一感には欠けるような気がします。UIなど多くの部分でiPhoneのフォロアーなのに追いついておらず、細かいところで期待した動作が行いのでiPhoneユーザーはイライラするでしょう。プリインストールのアプリもゴテゴテとたくさんあって邪魔になりそうです。 一番困りそうなのが通知機能。メールにしてもBelugaのようなアプリにしても、音による通知と上部のバーにメッセージが表示されたりはするのですが、iPhoneのようなダイアログが表示されず、携帯のようにLEDによる通知もないので、着信時に見逃すと気づかずにそのまま過ごしてしまいそうです。 ここ2~3年で機能てんこ盛りの携帯はスマートフォンに駆逐されていくでしょう。今のところiPhoneはソフトバンクに限られているので、DocomoやAuなどの携帯ユーザーの移行先としてはAndroidなのでしょうが、この使い勝手だとなかなか普及が厳しい印象を受けました。

Bip Bop

あの「いつか」は夢多きものだとは思わなかったが、ここまで容易くありがちに悲惨な未来だとは思わなかった。ヤケでもないけれど、適当にでも歌いたくなる瞬間。 Bip Bop / Hey Diddle

Twitter Client for iPhone

気がつくと、iPhoneのTwitterクライアント何やらたくさんインストールされてしまっている。しかも、どれも適当に使ってしまっている。なんだかこういうのは絞りたくなる。 TweetMe 国産のクライアント。 国内ユーザーの声をフィードバックして開発しているだけあって、非常に使いやすいし動作も軽快。ATOK Padに対応しているし、画像の投降サイトとして携帯でのTwitterでユーザーの多いついっぷるが利用できたりする。日本ユーザーにはうれしい限り。モビライザーやブックマークサービスにも対応しているし、日本の携帯ユーザーにはなじみに画像共有サイト「ついっぷる」にも対応している。投稿時に音声認識なんて飛び道具もある。死角なしという感じか。 HootSuite PCやMacで利用しているので、なんとなくその流れでつかっている。それらとの連携を考えるとありか。Facebookなどとも連携できる。ただしPC版のようにMixiには対応してない。決定的なマイナスはないが、今となってはこれといったAdvantageもない。 TweetList 最近使い出したクライアント。 TweetMeと並ぶくらい動作が早い。Listを使ってるユーザーには使いやすいらしいが、一つしかリストを作ってない身なのでわからない。モビライザーやブックマークサービスへの対応は完璧。画像共有はTwitPicしか対応していないのが痛いところ。リツイートは公式RT、コメント付きRTともにサポートしている。返信時便利なのが、返信元の発言を画面半分で参照できること。これは他のクライアントにないメリットだ。 サポートも手厚く、TextExpanderへの対応をリクエストしたら対応する旨の返信が即座に返ってきた。 Twitter for iPhone 旧Twittie。 割と平均的に機能が盛り込まれていて、これといって特徴もないが決定的な弱点もない。クライアントとしては唯一?Pushに対応しているため、返信などを受けた際アプリを開かなくてもバッチで表示してくれる点が非常に便利。 Tweet ATOK 言わずもがなのJustSystemご謹製のクライアント ATOK Padが組み込まれて快適な日本語変換が売りだが、地下鉄モードや画像共有サービスの選択など渋い機能を充実させつつあり無料のソフトと侮るなかれ という...

God Finger All-Stars

ちょっとハマってしまったiPhone アプリのゲーム。 雨や太陽を使って星を育て建物や人を使って星を発展させる。人をぶん投げると叫びながら飛んでいくし、雷を落とせばギャーと逃げ惑う。こういったアニメーションが見ていて楽しい! このゲーム、基本的にはSNSを意識したソーシャルゲーム。途中から友達を登録する課題が出たりする。友達がいるとお金を稼ぐ効率が上がるだけのようだが、時間がリアルタイムで流れることもあり、一人でやり込むというより一日数分操作して後は友達と競い合うというゲームか。 唯一登録した知り合いが友人登録の仕方がわからず別の意味でハマり中。

iPhone でのGmailの設定

iPhone 4に乗り換えた際、手動でメールアカウントの設定をしてハマっていたので自分へのメモ書き。 前提から。 iPhoneではGmailを使用しているが、PCでもGmailを使用していたのでiPhoneへのメールを区別するためGmailのエイリアスの機能を使用していた。たとえば、Gmailのメールアドレスがhogehoge@gmail.comだとすると、iPhoneのメールアドレスはhogehoge+mobile@gmail.comというエイリアスを使用してた。このエイリアスに届いたメールだけi.softbank.jpにフィルターで転送し通知を受けとるようにしている。 で、iPhone 4に乗り換えたとき右のiPhoneのメール設定画面で「Gmail」を選んで設定してしまったこと。これを選ぶと、アカウント上のメールアドレスにエイリアスを設定できなくなる。仕方がないので、エイリアスでないメールアドレスを設定してしまったのだ。ここで誤解していたのはGmailのほうの設定で「Send as」という設定がありデフォルトでエイリアスをFromに設定するようにしていたので、iPhone上の設定は送信時関係ないかと思ってしまったこと。 結局、エイリアスでなくhogehoge@gmail.comでメールが飛んでしまい、送信時相手方の受信拒否に憂き目に遭って気づくことに。 エイリアスをiPhoneのメールで使用する場合は、Gmailでなく「その他」を選択する。そうすると、エイリアスをメールアドレスに設定したアカウントを作成できる。

久しぶりのポタリング

久しぶりにポタリングに。中部のビーチをいくつか回って、ビーチには見向きもせずにお弁当を食べて帰ってきた。何故なら、行程が本当はものすごい直射日光で、「ポタリング」なんて生ぬるいものじゃなかったから。 エクスポート機能がうまく働くようになったBikeMate GPSを起動させながら移動したんだが、USBのケーブルを忘れて充電できず今日は失敗に。そう!BikeMate GPSのことは 以前に書いた が、久しぶりに使ってみたら以前はうまくいかなかったエクスポートの機能がうまく働くようになっていて、GPXフォーマットでルートが書き出せるようになっていた。 仕方がないので前日に郵便局まで養命酒から届いた郵便物を取りに、郵便局の那覇支局まで夕方に走った様子。 Bite Mate GPSからはメールに添付された形でGPXファイルが送られてくる。 で、気づいたが、GPXフォーマットを描画してくれるツールがない…… だって、今までは、ファイル自体の送信ができなかったんだ。 手元にあったGoogle Earthで読み込んで地図と重ねてみた様子。アニメーションで軌跡も表せるので、とりあえずライドを振り返るにはこれでよいか。  

Bumper for iPhone 4

iPhone 4のケースプログラムで申し込んだケースが届きました。 注文したのは、AppleのBumper。 他のケースもApple Storeで確認したりネットで評判を見てみましたが、デザインとプロテクション効果から一番よさそうなのが Bumperでした。もう少し柔らかい材質かと思っていたら、中心部はプラスチックのような素材でかなり硬質で周辺がゴムっぽい材質です。側面はこの硬質の部分で完全に覆われるので思ったよりプロテクション効果は高そうです。 なにより本体にぴたりとハマり見事に一体化してBumperを付けてることがわからないくらいハマります。他のケースのようiPhoneのデザインをまったく損なわずにきちんと本体を保護しているのはさすがに純正です。背面についてはまったくカバーできませんが、わたしはアンチグレアスクリーンに付属していた背面用のシールドがあるのでかなりあまり気にしないことにしました。大きな衝撃はもう仕方ありませんが、多少の擦り傷などはかなり防げそうです。

ZumoCast

ZumoDriveのZectorが立ち上げた新しいサービス ZumoCast を利用してみた。 ZumoDriveがデバイス上のデータをクラウド上に同期して他のデバイスにサービスするというモデルだったのに対して、こちらはデバイス上のデータを直接他のデバイスにサービスするというモデル。 ZumoDriveがDropboxなどと比較して進化している点は、SSDなど容量の制約があるデバイスでも膨大なストレージを持っているかのような使い勝手を実現する事だった。けれど、はやりストレージ料金はそれなりにかかる。Amazon S3のようなクラウドストレージを使用しているためかなり安価に利用できるのだが…… 平たく言うと、ZumoCastはこの費用の問題を自身のデバイスを直接クラウド化することで解決しようというサービス。 ZumoDriveを導入してデバイス上のデータを公開登録すると、他のデバイスからそのファイルを参照することが出来るようになる。ZurmoDrive同様ストリーミングの技術が使用されているので、音楽ファイルなどダウンロードが完了するのを待たずにクリックするとほぼタイムラグなく再生が始まる。ZumoDriveでは対応が見送られている動画のストリーミングにも対応している。 ZumoCastのメリットは何だろうと考えると3つある。 iPhoneとMacをiTunesでの同期のように、同期のための物理的なデバイス同士の接続という制約がなく、いつでもデータを共有できること デバイスでサポートされないファイル形式でもZumoCastが変換してくれるため、どのデバイスからでも利用可能となること 安価なストレージクラウドを利用するサービスより、さらに安価に利用できること デメリットは、ZumoDriveが一端同期してクラウド上にデータをアップロードしてしまえば他のデバイスはいつでもファイルを利用できるのに対して、ZumoCastはファイルを持つデバイスを常に起動していないと他のデバイスをファイルを参照することができないと言う点。 という訳で自宅にサーバーとできるPCやMacがある人にはよいかもしれないが、そうでなければあまりメリットはなさそうだ。

iPhone 4移行と早速iOS 4.1

2年間使用してきたiPhone 3Gだが、そろそろ分割支払いが終了すること、iOS4移行後時折スローダウンすることがあり使用が厳しくなってきたことから、iPhone 4に機種変更することに。 おもろまちのSoftbankで予約して待つこと2週間。今週明けに届いたとの連絡が有ったので、早速手続き。担当してくれたのが以前もお世話になったお店のT里さんで、毎回のことながらとても丁寧で感心。 使って驚くのはやはり、Retina Display。3Gは320×480ピクセルだったが、iPhone 4は960x640ピクセル。液晶サイズはほとんど変わっていないと思うので、ピクセル密度が4倍近く上がっていることになる。確かにドットももう見えません。コントラスト比も上がっていて、本当に見やすくなった。 後はやはりCPUの高速化とメモリーの大幅な増強からくるスムーズな動作。iOS4以来3Gでは文字入力が緩慢になったり、アプリが落ちたりが多発する状態だったので、まともに使えるようになっただけでもありがたい。更に3G非対応のアプリも増えてきたので、大幅なハード増強を十分に利用するアプリを利用すると言う意味でも移行するメリットは十分。特にAppleのiMovieは、もう映像編集に関してはMac不要かもしれないほど。 話題のケースに関しては、とりあえずショップにあった一番安いRAY・OUTのシリコンカバーを購入。Appleのケースプログラムで無料でケースが送られてくるがショップのT里さんの場合送られてくるまでに1ヶ月くらい待ったとのことだったので。ケースプログラムではAppleのBumperを注文しておいた。 つぎに定番のパワーサポートのアンチグレア・フィルムセットを。 指紋での汚れ防止、映り込みの軽減、液晶の保護、指の滑りなどの観点でこれ以上のフィルムはないでしょう。iPhone 4では背面もフラットになったため、背面を保護するフィルムも付属している。背面の保護がないBumperを注文したのも、この背面保護フィルムがあるなら細かい傷からの保護は十分と思えたため。 ……などなどと書いている間に、iOS 4.1のアップデートが公開された模様。 Game Center、iTunes Pingなどソーシャルネットワーキング系の機能、HDビデオ野アップロード機能などいくつものメジャーな機能強化がある...

Pocket Wifi その後

まず、気になるバッテリー関連について。 現在の設定は、3Gについては5分で自動切断に、無線については自動切断は解除。これは両方自動切断だと電源が切れてしまい、再起動には電源ボタンを押すしかなく使い勝手が悪いから。 この状態でカタログ通りほぼ4時間はきちんと持つ。朝家を出るときにオンにして昼休みに切れるような感じ。まぁ、それでも4時間はどこかでつぎ足しが必要ということ。対策としては、 オフィスでは電源を落とす。 iPhoneでよく使うのが メール。Gmailを使用してるが、i.softbank.jpに転送しているので無線LAN、3G回線ともにオフにしていても通知だけは届く。あとは必要に応じて、Pocket Wifiを起動すればよい。 とは言っても、充電は必要なので、前から使用してた エネループ KBC-L2AS を緊急用にいつも持ち歩くこと。 起動した状態でUSBに繋いでも電源をUSBから供給してくれるだけで充電してくれない。使いながら充電するために、 mini-USB充電コネクタ を用意。正式にPocket Wifiに対応した模様。わたしが購入したときは白が未入荷だったので黒にしたが、今は白も大丈夫なようだ。 Pocket Wifi本体は割と傷つきやすそうだったので、 スキニーマテリアル シリコンカバー for Pocket WiFi を購入。 元に白だと何かに紛れて忘れたりしそうなので、結構目立つオレンジ色を選択。色は他にもたくさん用意されているようなので、アマゾンなどを覗いてみるとよい。ケース自体はそれほど厚みがなく、本体にきっちりと密着するので対衝撃性に関してはちょっと心もとない。ただ、細かい傷からは守ってくれそうだ。ちなみに、ケース下部のスリットから本体を押し込んで装着する。 それから自宅ではPocket Wifiを使用しなくてもよいように、無線LANを導入。 安かったので、 [Amazon.co.jp限定] PLANEX 手のひらサイズ 300Mbps ハイパワー無線LANルータ/アクセスポイント/コンバータ FFP-PKR01 [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] を購入。これで自宅ではPocket Wifiをオフにして充電し、無線LANを使用して接続できる。

Pocket Wifi:セキュリティ設定

なんだかんだで台風の中熱に浮かされてPocket Wifiを導入した…… 使い勝手などはもう少し様子を見るとして、パッケージを開いて設定を見てみるとセキュリティの緩さに唖然。主にNintendo DSなどを接続することを想定しているので仕方がないのかもしれないが、 SSIDでPocket Wifiであることが丸分かり 暗号化がWEP。すぐにCrackできちゃう 管理画面のパスワードがWEPのパスコード 正に「どうぞ、踏み台にしてください!」と言わんばかりの設定。早速変更しておこう 管理画面のパスワードの変更 管理画面にログインし「システム設定」から「ログインパスワード変更」に入ってパスワードを変更しよう。なるべく英数字が混じった分かりにくいもので8文字以上に。本当はログインユーザーIDも変更したいが、変更はできないようだ。 SSIDの変更 初期設定は「D25HW-XXXXXXXXXXXXXXX」となっていてPocket Wifiであることがすぐにわかってしまう。これを適当に変更しよう。外部から見えることを自覚して、自分のメールアドレスなどは使わないほうがよいでしょう。パスワードなど持っての他。パスワードと違って憶えなくてもよいので適当に。 管理画面で「無線LAN設定」から「無線LAN基本設定」で変更できる。 暗号化方式の変更 今どきWEPではまずいので、IEEE802.11認証はWPA2-PSK、暗号方式はAESに変更する。WPA Keyは初期設定されているものはパスフレーズとしての強度が十分でないので変更するのがよい。 変更は「無線LAN設定」から「無線LANセキュリティ設定」で変更できる。 その他 その他よく言われる設定に「MACアドレスフィルタリングの設定」と「SSIDステルス」の設定があるが、個人的にはWPA2の設定で十分ではないかと思う。MACアドレスはやろうと思えば簡単に偽装できてしますし、SSIDステルスは使い勝手が落ちてしまうため。好きな方はどうぞ。 以上、購入したらすぐに設定を変更しましょう。

Pocket Wifiの検討

  風邪で寝込んでいるとロクなことは考えない。 Pocket Wifiの導入を検討してみた。 iPhoneとの併用を検討しているが、まず料金面から。 今年のわたしの使い方を見ると多い月で18万パケットくらい。これだとパケット定額フルの上限を軽く超えているので、上限金額の4200円を毎月支払ってる。ソフトバンクのPocket Wifiの場合上限パケットの設定が低いのでうま味がないが、イー・モバイルの場合下限が250万パケット近いバリューデータプランで下限に収まれば2980円。これでiPhone の3G通信を殺せば、 これは微妙な線だ。 これで得るものは、おそらくソフトバンクの回線より安定して高速なベストエフォート下り7.2Mの速度。Wifiと見なされることでSkypeなども可能に。失うものは、3Gが必須のMMS、2つのガジェット(iPhone + Pocket Wifi)を持ち歩かなければないないためMobility。 微妙だ。 まず、MMSはほとんど公開してないので送ってくる人は限られているが大事なもの。変えてもらわなければならない 持ち歩きは多分カバンに放り込んで常時Wifiオンにするだろうから問題にならないが、Pocket Wifiを忘れてしまった場合両方のパケット代が同時に発生するという悪夢が予想される。また、料金面で言うと使い勝手が上がれば使いたくなるもの。今はあまり使っていないSugarSyncなどの大容量のネットストレージを利用したり、PCからもWifiで繋いでみたり…… そうすると上のギガデータプランか、固定のデータプランで1000円上乗せだ。 結局、ちょっと品質がいいかも知れない回線に1,000円余計に払ってみますか? ってことか。

iPhone4 無償バンパー提供へ

深夜目が覚めて、ついクパチーノで開かれたAppleのプレスコンファレンスの実況を見てしまった(CNETで読んでしまった)。 発表の趣旨は予想していた通り「無償バンバーの提供」。 ハワイで静養中のSteve Jobsが戻ってきて自ら会見。 内容的にはいままで主張通り、同様の問題は他のスマートフォンでも発生することの技術的検証と、アンテナ受信具合を示すアルゴリズムの問題、実際に返品やクレームは今までの製品より少ないことなどを語った。が、実際にiPhone 3GSより切断率が高いことを最後に認めて、ケースの無償提供をすることが発表された。Apple自身がすべてのユーザーに提供する製造能力がないためサードパーティと協力して提供するとのこと。 実際に回りで入手した人を見ても、それほど深刻に切断問題が発生しているようには見えない。騒ぎ立てているのはAT&Tで接続している米国で、まさに「騒ぎ立てている」感はある。手で覆うことが受信に影響することは技術的に検証されたようだが、考えてみれば当たり前の話で以前持っていたスマートフォンでもマニュアルにも内蔵アンテナの部分を指して「ここは覆わないでください」と注意書きがあったような気もする。 どうせ、(少なくとも日本の)ほとんどのユーザーはケースを購入して装着するのだろうから、大した問題じゃない気がした。純正バンバーはiPhoneの周辺を覆うだけで背面はむき出しなので、よりプロテクション効果の高いケースがきっと欲しくなるだろう。 うちはまだiPhone 3Gなので当面関係ないけれど……  

iPhone 3GにiOS4

当方iPhone 3GにiOS4を導入してみた。 マルチタスクなど目玉のいくつかの機能は使えなけれど、それなりにバージョンアップの恩恵を受け特に問題もなく使えている。 ホームのフォルダ機能 5ページくらいになってしまって整理をあきらめていたホーム画面が、フォルダ機能のおかげですっきりと2ページに収まった! 今回のiOS4で不要になったアプリもあるのでもう少し時間をかければ1ページに収めることもできるかもしれない。 辞書登録 今まで仮名漢字変換で新しい単語を登録するにはアドレス帳の読みを利用するしかなかった。そんなにたくさんの語意を登録する訳ではないが、やはりアドレス帳にアドレスでないものを登録しなければならずスマートとは言えない。今回のiOS4では「設定」の「キーボード」の項目にユーザー辞書の編集が追加され読みと漢字を新たに追加していけるようになった。 まぁ、登録したいものと言えばよくやり取りする人の名前くらいだから、よくよく考えるとあんまり登録するものはないんだけれどね。 顔文字 いい歳をしていても使うときは使う顔文字。 絵文字では他のキャリアーで文字化けしてしまったりと問題もあるので、キャラクターの顔文字をという場面も多い。が、いままでは辞書登録ができないこともあり、顔文字をタイプするための専用アプリもあったほど。やっぱりニーズはあったのだろう。今回はデフォルトで日本語のテンキーモードのとき顔文字キーが追加されて簡単にタイプできるようになった。 メール マルチアカウントにはもともと対応していたが、今回は複数のアカウントの受信箱をまとめて見ることができるようなった。また、カレンダーやGoogle Mapと有機的に連携できるようになった。たとえば、日程などを含んだメールでその日程をクリックするとカレンダーのエントリーを作ってくれたりする。 便利なのは、スレッド表示に対応。Apple Mailなどと同じでSubjectを見てスレッドを作るようで、ちゃんとメールヘッダのIn-Reply-Toなどを見ている訳ではないようだ。 GMailのアカウントの場合、カレンダーの同期という設定項目も増えている。変に同期して今のカレンダーが混乱するのも嫌なのでまだ試していないが。 残念な点 画面の回転の抑止機能が3Gでは使えないことと、BlueToothのキーボードがやはり3Gでは使用...

ZumoDriveを使う

ZumoDrive を使い出した。 Dropboxと同様 Amazon S3をバックエンドに使用したストレージサービスの一種。 実際Dropboxとよく似たサービスで、Macだとそれぞれ専用のソフトを導入する専用のファイルを格納するスペースが見えてるようになる。Dropboxが固定のフォルダに見えているのと比べると、その名の通りZumoDriveというドライブがAttachされているように見えている。Dropboxと同様に変更履歴など冗長性のある保存方法を取っているのでバージョン管理が可能といる。 ZumoDriveがDropboxを超えているのは2点ある。 まず、Dropboxではローカルと常に同期されているが、ZumoDriveではファイルを開く際にダウンロードできるような設定も可能であること。ZumoDriveではファイルはすべて存在するように見えているが、ローカルをキャッシュ的に扱い要求が有ったときにダウンロードするような使い方が可能となっている。Dropboxでは常にDropboxと同じ容量のHDDが同期しているすべてのPCで必要だが、ZumoDriveではネットブックのような容量の少ないマシンでもクラウド上の大容量のスペースを扱うことが可能となる もう一点は、ストリーミングに対応していること。 DropboxでもiPhone用のクライアントが用意されていたが、ZumoDriveのiPhoneクライアントはMusicというタブがありストリーミング再生に対応している。Musicタブを開くとZumoDriveにコピーされたiTunesのライブラリやプレイリストが表示される。ここから音楽を選択して再生を始めると、数秒のタイムラグはあるがすぐに音楽が再生される。うちのiTunesのライブラリは40GBを越えていてすべてをiPhoneにコピーして持ち歩くことは出来なかったが、これですべての音楽を持ち歩くことが可能となった(もちろんこれだけの容量だと、1000円/月程度かかってしまうが) また、Dropboxをよく研究していて、使い勝手も改善されている。 たとえば、Dropboxは専用のフォルダにファイルを置かなければならないが、ZumoDriveではファイルの位置は変更せずリンクをZumoDrive上に置くことで同期の対象と出来る。Webでファイルを公開する場合も...

WWDC 2010の予想

眠れないので、明日に迫ったWWDC2010の予想でもしてみよう。 もう確実なのがiPhone新モデルとiPhone OS 4.0の発表。 予想される大きな改良点は、 マルチタスクになる ホームにフォルダなどの概念が取り込まれ、UIが大きく変更される テザリングが可能となり iPhoneをWiFiルーター化できる iChatが組み込まれる Facebookとの連携が組み込まれる ファイルの同期がiPadのように組み込まれる iPadとの同期がMacなしで可能となる 既にiPhoneの3G上で動作するSkypeが発表されているのでインパクトは薄いかも知れないけれど、3G上で動作するVoIPとしてiChatが提供されればユーザーとコミュニケーション・ツールとしてのiPhoneの使い方は大きく変わりそうな気がしている。 その他には、Safari Extension、新Macbook Air、新Mac Proなどかな。iTunes.comも噂されている。そう言えば、MobileMeの無料化なんてのも噂としてあるが……

Opera Mini for iPhone公開

Opera Mini for iPhoneが公開された。 Appleは基本的には標準ブラウザとしてはSafari、HTMLのレンダリングエンジンもWebKitを利用したものしか認めていないと状況の中、Opera社は全く異なるレンダリングエンジンを用いた、しかもブラウザOpera Mini for iPhoneを発表し、しかもAppStore承認の状況を公開するなどかなり積極的なアピールにでていて話題になっていた。ついに今日承認され公開されていた。 試した印象ではそれほど速いという感じはしない。もっともOpera Miniはサーバー側でリクエストのあったページのHTMLを解釈し中間コードに圧縮してクライアントに送信してレンダリングすることで高速化を図っているので、公開当日の今日はサーバーにリクエストが殺到していて逆にボトルネックになっている可能性ある。 試しにうちのブログを表示してみたが、Safariだとそこそこ読めるように表示されるのだがOperaだとフォントが小さすぎて拡大しないと読めない状況。もうちょっとテストしてみるか。

iPhone 4.0発表

Apple iPhone OS Preview Eventで、iPhone OS 4.0の内容が発表され、同時に開発者向けβ版とSDKが公開された。 主な新機能は、アプリやVoIPなどのマルチタスク対応、アプリを管理するフォルダー機能、メールのフォルダーやスレッド表示などの改善の3点。 企業向けの機能も強化されて、データの暗号化機能が強化されている。以前、はやり企業向けのアプリの検討でSDKを調べたときには暗号の強度が要求を満たせておらず残念な思いをしたが、今回の機能強化でかなり使える物になっていそう。 一番ユーザーには喜ばれそうなマルチタスクはiPhone 3G S以降の対応のなので、残念ながらうちのiPhone 3Gはこの恩恵にはあずかれそうにない。

iPhoneのバッテリー消耗で交換してもらう

一昨年購入時に加入していた、 AppleCare Protection Plan for iPhone が7月で切れるので、赴任先からの帰省を機にAppleストア銀座でiPhoneを交換してもらった。バッテリーのヘタれでの交換だが、事前の調べでは十分にバッテリー容量が残っていると拒否されるケースという。実際には、案外あっさりと交換してくれた。