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お天気

今日は天気も良かったので、近所の海に面した公園にいった。 なぜかうちのピクニックは稲荷寿司。それにいくつかサラダやおかずを作って、自転車でお出かけ。 途中自動車団地などと呼ばれ、ディーラーが集まっているところを通るのだが、そう言えば、スバルから「この連休中7日までお休みです」と電話が掛かってきた。 他のディーラーは書き入れ時とばかり、イベントとか組んでいるのに……大丈夫か!スバル 風も穏やかで、海から吹く風が丁度よい一日だった。 何故か、うちの子はマダコを見つけるのだと海に飛び込んでいた。いるのか!? 東京湾に。 だが、帰ってきたら、風邪をひいてしまったことに気がついた。

FON アクセスポイント設置

FON のルーターを購入してアクセスポイントを設置した。 ちょっと前まで無料や500円とかで売っていたので、2千円近くも出すってのはどうかなとは思いはしたが…… 自宅はAirMac BaseStationとExpressがあるので、ISPのルーターの別ポート接続。電源を入れて5分くらい何やら初期設定らしきことをしていたようだが、すぐに通信可能になったのでパブリックシグナルに接続してアクティベート。 プライベートシグナルも接続しようとするとThinkPadからはちょっとコツがあるようだった。 Windowsのワイヤレスネットワーク接続を使用すると問題ないが、ThinkPadのThinkvantage Access Connectionsではうまくいかない。ThinkPadの場合ネットワーク接続はThinkVantage Access Connectionsで集中管理されているので、これではちょっと不便(いや、そもそも自宅はAirMac があるので不要なのだが)。結局、 Fon RouterのPrivate WiFi / Authenticationの設定をWPA2 ThinkVantage Access ConnectionsではWPA2-PSK(TKIP) にするとOkであった。Macからの接続の場合もWPA2にしろと説明書きがあったのでこの方がよいだろう(使わないけど)。

ChartMakerPro for FileMaker Pro

FileMaker Proを導入したが、Excelではできない複雑なこともできるしExcelで手軽にできることも手間をかければFileMakerでもできる(笑)。 だが、グラフ機能がないため、データをグラフにすることができない。 FileMaker Proのデータをグラフ化するためにはいくつかアプローチがある。 加工したデータをエクスポート機能をExcelに取り込む (超後ろ向き) 最新バージョンで追加されたWebビューアーの機能を使って、JavaScriptやFlashと連携させる プラグインを購入して使う これからの方向性は2のやり方だろう。実際FileMakerのサイトにもそのようなサンプルが掲載されている。でも、面倒そうだ。 3はお金で解決しましょうというやり方。いくつかそのようなプラグインがあるが、非常に高価だしFileMakerのバージョンが上がった時ちゃんと動作するか不安。 で今回、購入したChartMaker Proは上記のどのアプローチとも異なる。なんと、FileMaker の機能だけでグラフ描画してしまおうというもの。実際に、添付の画像のようなグラフができてしまう。ただ、このソフトは汎用的なグラフ描画機能を提供する物ではなく、アイディアとそれを元にカスタマイズしていくことを前提としたデータベース郡だ。 基本的なアイディアは、キャラクターで埋まったフィールドを用意しフィールドの値によって式で張り付いたそのキャラクターの数を変化させてグラフに見せる……というもの。従って、適用するためにはカスタマイズと工夫が必須。グラフによって(円グラフや折れ線グラフなど)はそういったフィールドをドット単位で配置している。こうなると原理はわかっても、正直一体ドット単位の配置は果たして自分はできるだろうかと自問自答してしまう。 それでも、棒グラフや3Dグラフは比較的簡単に使い回せるので非常に助かる。 また、ちょっと価格が高い気がするが、ある意味このアイディアをいただけば無限に適用できるので逆にコストパフォーマンスは高いとも言える……のか? FileMakerProに見栄えのよいグラフを追加したい方はどうぞ! reference: Charts for FileMaker Pro

FileMaker Pro8.5 Win版の不具合

FileMakerに ゆうびんホームページ からダウンロードした郵便番号データをインポートしていて気がついたバグ。インポートしたデータから、都道府県だけのデータを生成するスクリプトを書いていて28県しか生成されないので気づいた。 状況は、 郵便番号データは全国版CSVデータで12万行強あるが、FileMakerPro 8.5のWin版で取り込むと、57865行でインポートが中断してしまう。インポート処理自体はエラーも発生せず、正常に完了したように見える。 Mac版では発生しない。 タブ区切りに変換すると、正常にインポートできる。 テスト的に20万件程度のデータでテストしたが再現しない。 郵便番号データだけに関して言えばMac版で取り込んだものを処理することで回避している。他のデータでは再現しないため不具合とばかりは言えないが、Mac版では再現しないことからデータの問題であるとも言えない。 あぁ、こういう不具合が一番気持ち悪いなぁ。 FileMakerでインポート処理の際には、処理件数は必ずチェックしましょう。

FileMaker Pro 8.5を使う

FileMaker Pro 8.5 を買った。 昨年から数十名のメンバーの業務管理などをせねばならなくなり、毎週Excelで手渡される業務データを加工してのトラッキングにすっかり嫌気が差しての導入。 先週から評価版を使い出して、いろいろ試しているうちになんとも便利にデータを整理できるじゃないですか。3日くらいかけてピロピロ作ったアプリケーションが以下のような感じ。データベースも複数ありそこそこ複雑なリレーションを持つテーブルで、メンバーの作業時間の予実管理、プロジェクト情報、面談記録、ついでに社内のWeb電話帳まで取り込んだちょっとしたアプリケーションになってしましった。 FileMaker Proの利点 まず、柔軟なデータの扱いは他にはないメリット。 オブジェクトとして画像やその他のアプリケーションのデータが扱えるのはもちろん、テキストですら書式付で保持されるので、編集フォールドを広げておけば、リッチテキストでのメモなども可能だ。 しかし、もっともFileMaker Proの凄いところは、完全にリレーショナルなデータベースでありながら、ユーザーインターフェイスと一体になった環境を提供してることだろう。このため、単にデータに画面項目をマッピングしただけのフォームや表ならばまったくプログラミングなしで数分で作成してしまえる。かなり凝った処理でも、スクリプトを併用すればかなりなことが可能となる。 FileMaker Proの不思議 FileMaker Proは、純粋なリレーショナル・データベースしか知らないSE崩れにはなかなか奇っ怪なソフトウェアに見える。きっと、カード型データベースを祖にしていることや、これまでのバージョンとの互換性の問題のためのと思うが、結構悩む…… ユーザーインターフェイスと一体 メリットとしても上げたが、データベースを読みながらユーザーインターフェイスにデータをセットするプログラミングを死ぬほどやってきた身としては、フィールドをパネルに貼り付けてデータベースの項目名を指定するだけで表示できてしまうのはなんだか落ち着かない。 変数、グローバルフィールド 以前のFileMakerにはスクリプト中で使える変数という概念がなかったのだろう。そこでデータベースにレコードとは関係なく常に一つの値を持つグローバルフィ...

カップヌードル・リフィル・スターターキット

カップヌードル・リフィルのスターターキットを買った。 内容は、カップヌードル・リフィルが2パックと専用のマイ・ヌードルカップのセット。このリフィルはお湯さえ入れればどんな容器でもOkだが、やはりどんぶりなどは様にならない。それじゃ『チキンラーメン』と変わらない。この専用カップでなければならない……ような気がする。 「エコ」と最も遠いところになった、カップヌードルでエコスタイルを考えてみたらこうなったという商品。なかなか感慨深い。もともと、チキンラーメン以降成熟しつつあった即席ラーメンで、ブレイクスルーだったのがこの カップ付き の「カップヌードル」だったはずだ。当初は売れなかったそうだが、「浅間山荘事件」で山中でカップヌードルを啜る警察官のニュース映像で一気に人気となったようその訴求ポイントは、「カップ付き」であるのでいつでもどこでも気軽に調理し食べれることであったはずだ。今回その消費社会の象徴のような製品が自らのアピールポイントであったカップを捨てるというのは、なかなかの発想の転換だと思う。これは単に消費者が廃棄する容器が無くなるだけでなく、流通の段階でもいろんなエコを生み出す。 しかも、ただカップを捨て去るのではなく、「マイカップ」というスタバのカップのような中空のプラスチックのカップを用意しこのラベルを差し替え可能かつユーザーがラベルをデザインできる専用サイトを用意するなど抜かりない。 個人的には、この「マイカップ」という発送と商品がどれだけ消費差にアピールするかがこの商品の成功の鍵となるような気がする。事実先月の発売以来ネット、ブログなどでは結構話題となっているようだから、スタートとしてはまずまずだろう。 なんて、いろいろ言ったが味の方は依然とほぼ変わらずしっかり「カップヌードル」だった。 Reference : カップヌードル