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バイオライト・エクセル

子供の視力が1.0前後だが、多少落ちてきたので慌てて勉強部屋の卓上ライトを買い替えた。 いままでは普通の蛍光灯のライトを使わせていたが以前からまぶしがっていたりもしていたので、今回は思い切ってバイオライトに。 ランプ自体は普通の白熱灯だが、直流点灯していてチラつきがほとんどないとか、色味も朝の太陽光に近いので色の再現性がよいとかいろいろとよさげなことが書いてあり、眼精疲労が他の光源と比較するとかなり軽減されるらしい。 今回買った BIOLOTE EXCEL (バイオライト エクセル) というモデルは通常の60Wのミニクリプトンライトを使っておりバイオライト光と通常の60W形白熱灯と同等の明るさのモードがあるが、確かにバイオライト光は明るい。また、アームのジョイントが4ヶ所もあるためランプの位置調整の自由度が高いので、これだけでもかなり価値があるように思う。 気がついた点としては、やはり白熱灯なのでかなり熱を持つ。この季節はエアコンの併用が必須となりそうだ。また、バイオライトについて詳しくまとめた『[好奇心 on the Web](http://www.wakam.com/kokishin/biolite/1.html)』の記事によると、やはり蛍光灯よりランプの寿命が短いため年に1〜2回は交換が必要なようだ。バイオライトのランプの仕様は100V60Wなのだが、一般に流通しているのは100/110W兼用だったり「60W相当」だったりするので、入手に苦労するらしい。幸い『[ドクターランプ直行便](http://www.dr-lamp.com/)』というサイトで通販しているので、今後利用することになりそうだ。 肝心の直流点灯がどれだけ眼精疲労を抑えてくれるかは、しばらく使わせてみて様子を見る必要がありそうだ。卓上ライトとしては、多分通常のライトの5〜6倍の価格なので効果があることを祈らずにはおれない。 【送料無料】【代引無料】ヤマギワ デスクスタンド BIOLOTE EXCEL (バイオライト エクセル) ブ...

Wii : バーチャルコンソール

Wiiを買ってしばし経ったので、そろそろ『 はじめてのWiiパック(Wiiリモコン同梱) 』にも飽きてきた。 Wii ポイント プリペイドカード 5000 + クラシックコントローラ posted with amazlet on 07.06.27 任天堂 (2006/12/02) 売り上げランキング: 58 Amazon.co.jp で詳細を見る Wiiは以前の任天堂のゲーム機だけでなくPCエンジンなどの他社の古いゲーム機のエミュレーションも可能な バーチャルコンソール という機能があるので試している。 とは言ってもWiiのリモコンは通常のゲーム機のコントローラと激しく形状が異なるので、クラシックコントローラと呼ばれるオプションが用意されている。お勧めは、プリペイドポイントがついた『 Wii ポイント プリペイドカード 5000 + クラシックコントローラ 』。クラシックコントローラはWiiのリモコンに接続して使用する。 早速、以前持っていたファミコンのギャラガやPCエンジンの「R-Type」をダウンロード購入。 「何もかも皆懐かしい……」と沖田艦長のようにつぶやいてみる。

3.0R spec.Bが……

なんとなくスバルのサイトを眺めていたら、Legacy 3.0R spec.Bがラインナップにない…… 今回のマイナーチェンジでラインナップから外されたのかな。もともと2.0GT spec.Bがありパフォーマンスを求める人の多くはそちらに行くだろうし、今回2.0R spec.BがラインナップされたのでNAでマニュアルを楽しみたい人はそちらでと言う事なのかもしれない。 そもそもたくさん売れるモデルでもなかったが、6気筒の3リッターを6速MTで乗れる数少ない車だったので残念 SUBARU : 車種紹介 > レガシィ B4 | ラインアップ/価格

TypePad: Page footerの改善

TypePadでページのフッターにいくつか変更がなされたようだ。 Feature Updates: Comments, TrackBacks, sharing, URLs and statistics via Everything TypePad! : Add "Save to del.icio.us" and "Digg This" links to your posts We've added the ability for you to add "Save to del.icio.us" and "Digg This" links to the footers of your posts and pages. ということで、この変更を反映するにはweblogのDesignパネルでPage FooterのConfigurationをして更にPostのFooterで追加しなければならないようだが、以下のような感じで各記事のFooterに、 Digg this と Save to del.icio.us のリンクが追加される。digg.comやdel.icio.usが提供するどちらもお気に入りリンクの登録っぽいサービス。 気がつかなかったが、TechnoratiのタグもこのFooterに合わせて表示されるようになった。もっともこれはTypePadのWebインターフェイスからポストした場合で、この記事のようにMarsEditなどのポストツールを使用している場合、大抵本文内にTechnoratiのリンクを埋め込んでしまうが。 また、各記事のリンクでいままで "_"(アンダーバー)で単語を結んだファイル名が生成されていたが、今回から"-"(マイナス)に変わったようだ。 Reference : Everything TypePad: Feature Updates: Comments, TrackBacks, sharing, URLs and statistics

Skitch

Skitch のベータテストが始まった。 Blogで使うような画像(iPhotoのライブラリ、画面キャプチャ、ちょっとしたイラスト)などを統合的に扱うソフト。 デモビデオ があるようなので、そちらを見るとどういうソフトがよくわかると思う。インターフェイスがユニークで、使っていて楽しいソフトだ。 Uploaded with Skitch! Skitchに取り込んだ画像は、WebにアップロードしてBlogに貼り付けることができる。.MacやFTP、Flickrに対応しているが、特にSkitchと合わせて提供されているMySkitchというサイトとの連携は素晴らしい。Skitch上のUploadボタンを押すと自動的にアップロードされ、アップロードが完了するとShareというボタンに切り替わる。Shareボタンを押すとSafariが立ち上がりMySkitch上の該当の画像のページが表示され、ページの右サイドには画像へのいろんなタイプのリンクから適当なものを選らんでコピーしBlogの記事に貼り付けポストすれば、画像が記事に埋め込まれる。 いままではキャプチャ、画像への書き込み、調整、アップロード、リンクなどすべて手作業だったの比べると、かなりスムーズに作業を進めることができるようになる。このSkitchは、 そう言ったちょっとしたBloggerのワークフローに注目したこと それを楽しいインターフェイスで提供したこと アプリケーションだけでなくWebサービスとの連携でデザインしたセンスの良さ で光ってるソフトだ。ただ、本当は独自のサイトでなく、TypePadのようなメジャーなBlogサービスには直接アップロードできるよう対応してほしいところではある。

Amazonアソシエイト商品プレビュー

Amazonのアソシエイト・プログラムで「商品プレビュー」という新機能が追加された。 埋め込まれたAmazonへのテキストリンクにマウスのカーソルを当てフォーカスすると、商品の画像や情報などが表示されるといういうもの。まだ、ベータだがこの機能は特に以前の記事を修正することなく有効にすることができる。

FreeHand

なんとなくグラフィック関連ソフトの記事を漁っていたら、以下の記事を見つけた。 FreeHand no longer updated; moving to Illustrator via John Nack on Adobe : After a long and storied career, Adobe (neé Altsys, Aldus, and Macromedia) FreeHand has reached the end of its development road. The application has not been revised since Macromedia released MX nearly four years ago, after which the company removed FreeHand from the Studio product line. かなり以前の記事だが見逃していたようだ。 そうか、いつかはそうなると思っていたがFreeHandがついのそのライフサイクルを終えてしまうのか。 FreeHandといえば、Altsysによって販売されたドローイングソフトで、Illustratorとはずっとライバルだったソフト。日本でのシェアはあまり高くないが、米国ではそこそこシェアがあったと思う。可愛そうなソフトで、当初Altsysにより開発されたが、その後PageMakerのドロー機能を欲していたAldusに買収され、そのAldusが1994年のAdobeに買収されたことからIllustratorと並ぶことになった。当時はAdobeは独禁法の関係から、FreeHandはAltsysに戻された。その後、AltsysがMacromedia買収され、そのMacromediaがAdobeに買収されたことで再びAdobeの元へ。 Illustratorのプロダクトの位置づけから、どう逆立ちしてもFreeHandの生き残る余地はなさそうに見えたけれど、一年以上放置されやっと息の根を止めてもらったという感じだろう。 Illustratorはかなり以前のバージョンを知り合いのMacで多少触ったくらいだが、明らかにFreeHandのほうが洗練されていたし、機能的にも充実していたように思う。まぁ、最近のIllustra...