こんぶ茶が好きだ。
でも普通にスーパーで売っているものは、50〜70g程度の量しかない。それでもそんなにすぐになくならないのだが、特に冬には中毒的にこんぶ茶を飲むわたしとしては心配で仕方がない。「こんぶ茶がなくなったら!」と毎日心配する。だが、こんぶ茶と言えど大量に買おうとすると一缶300〜400円と結構高いのだ。
で、どーんと買ってしまったのが、「業務用昆布茶100g×10」!
あぁ、これで安心してこんぶ茶を飲める。
大体お茶としてだけでなく、ダシの代用、塩の代用にと料理にも使えるのだ。
てんぷらを塩の変わりに、こんぶ茶の粉を少し付けて頂くととってもおいしい。みそ汁に隠し味として入れると絶品。はなまるでも紹介された、あつあつのご飯にこんぶ茶を少し入れて、そこにしば漬けやたくあん、シソ、ミョウガなどを刻んでちりめんじゃこを入れて混ぜ合わせると、かなーり幸福な時間が過ごせる。
ってことでせっせとこんぶ茶を消費しよう!
『スターシップ・トゥルーパーズ』を見る。 1997年の作品で15年近く昔の映画だからか? いや、制作にかかわってるフィル・ティペットが関わった『ジェラシック・パーク』は1993年のはずだ。原作がヘボなのか? いや、原作はハイラインの『宇宙の戦士』のはずだ、あれは昔、俺も読んだぞ…… なんだろう? このやるせなさは。 CGもそんなに古さを感じさせないし、ストーリーもまぁ設定がベタなところはあるが構想はでかい。うーん 問題なのは脚本と演出と演技か。見てる印象は、アホで安直なアメリカンな80年代以前の古くさいSF映画だ。それがもしかしたら狙った演出なのかと思う節もあるが、狙いも分からん。質のいい大阪漫才を観たあとで、くそ下手なボケにラフトラック無理矢理入れたシットコムを見せられた気分だ。 たとえば、こんな具合…… 宇宙戦艦に巨大アステロイドが急接近。未来の宇宙戦艦がそんな急接近されるまで気付かず、パイロットが目視で発見というところは許そう。今にも衝突しそうで警報がバンバン鳴っている中、回避操作に取り掛かったヒロインのセリフが「緊急回避、3、2、1、ゴー!」…… 数えてないで、早くハンドル切ってよ。 揚げ句の艦橋上部がへし折れて宇宙の大海原で通信機能が失われおそらく何名か亡くなっているのに、館長のセリフが「助かったわ、パイロットのおかげよ、ナイスジョブ」…… いや、あの3秒がなければ無傷だったと思うよ、戦艦も。 このヒロインは常にこんな調子。 戦艦が爆発しかけて脱出ボートも次々の火に巻き込まれていくなか、脱出ボートに乗り込んで礼儀正しくヘルメットして「用意はいい、いくわよ」、「ガァーーーーーーーーーーーーーーー(キャノピーを閉める音)」「発射!」…… 早く逃げろよ、イライラする。 まぁ、こういう楽しみ方をするならお勧めです。 敵が「虫」なのだが、地上から攻撃出来る対宇宙戦艦の屁をこく虫がいるとか、相手が虫なのに死んでもいない主人公を死んだことにして諜報戦でもやってるつもりの歩兵隊とか…… スターシップ・トゥルーパーズ [DVD] posted with ama...
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