株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、デジタルカメラ「GR DIGITALII(ジーアール・デジタル・ツー)」の後継機として、さらなる高画質化を実現した「GR DIGITAL III(ジーアール・デジタル・スリー)」を開発し、新発売いたします。
ずっと噂されていた GR Digital IIIが発表された。
レンズが変更されワイコンやケースに互換性がなくなったのは残念だけれど、RAWデータの高速書き込みやAFターゲット移動、モニタに強化、電子水準器など、多くの機能強化がされている。何より今持っているGR Iと比較すると、F2.8だったレンズが大口径のF1.9という非常に明るいレンズに変更されていること! サイトの画像を見る限り、描写力の高いシャープな画が期待できそう。逆光での撮影など堪らないレンズになりそうだ。
あぁ、IIは我慢したのでこれは是非。
Amazonにウィッシュリストに入れておこう。どこかの奇特な人が買ってくれないとも限らないので。
『スターシップ・トゥルーパーズ』を見る。 1997年の作品で15年近く昔の映画だからか? いや、制作にかかわってるフィル・ティペットが関わった『ジェラシック・パーク』は1993年のはずだ。原作がヘボなのか? いや、原作はハイラインの『宇宙の戦士』のはずだ、あれは昔、俺も読んだぞ…… なんだろう? このやるせなさは。 CGもそんなに古さを感じさせないし、ストーリーもまぁ設定がベタなところはあるが構想はでかい。うーん 問題なのは脚本と演出と演技か。見てる印象は、アホで安直なアメリカンな80年代以前の古くさいSF映画だ。それがもしかしたら狙った演出なのかと思う節もあるが、狙いも分からん。質のいい大阪漫才を観たあとで、くそ下手なボケにラフトラック無理矢理入れたシットコムを見せられた気分だ。 たとえば、こんな具合…… 宇宙戦艦に巨大アステロイドが急接近。未来の宇宙戦艦がそんな急接近されるまで気付かず、パイロットが目視で発見というところは許そう。今にも衝突しそうで警報がバンバン鳴っている中、回避操作に取り掛かったヒロインのセリフが「緊急回避、3、2、1、ゴー!」…… 数えてないで、早くハンドル切ってよ。 揚げ句の艦橋上部がへし折れて宇宙の大海原で通信機能が失われおそらく何名か亡くなっているのに、館長のセリフが「助かったわ、パイロットのおかげよ、ナイスジョブ」…… いや、あの3秒がなければ無傷だったと思うよ、戦艦も。 このヒロインは常にこんな調子。 戦艦が爆発しかけて脱出ボートも次々の火に巻き込まれていくなか、脱出ボートに乗り込んで礼儀正しくヘルメットして「用意はいい、いくわよ」、「ガァーーーーーーーーーーーーーーー(キャノピーを閉める音)」「発射!」…… 早く逃げろよ、イライラする。 まぁ、こういう楽しみ方をするならお勧めです。 敵が「虫」なのだが、地上から攻撃出来る対宇宙戦艦の屁をこく虫がいるとか、相手が虫なのに死んでもいない主人公を死んだことにして諜報戦でもやってるつもりの歩兵隊とか…… スターシップ・トゥルーパーズ [DVD] posted with ama...
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