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Detour

アプリケーションごとに、音声の出力先を切り替えできるソフト Detour 。 インストールすると、「システム環境設定」にDetourのアイコンが追加される。選択するとリストにアプリケーションとどのディバイスから出力するかを登録できる。特定のアプリケーションを登録しておけば、以降OSX全体の「サウンド」での設定にかかわらずそのアプリケーションについては指定されたディバイスから出力される。例えば、iTunesの設定は全体の設定で制御したいが、iChatやSKYPEなどは必ず外部ディバイス経由ヘッドフォンで使用するなどというケースは以前は毎回設定を変更していた。これでそういった面倒から開放される。 以前はシェアウェアだったが、2005年10月に最後にリリースが発表された際に今後のメンテナンスがなされず、As-Isでの提供となった代わりにフリーとなった。

KIROBO

Kiroro Originally uploaded by yostos . 昨日から2日間に渡って 科学未来館 の友の会のイベント『 はじめよう、ロボットプログラミング 』が当たったので、子供と参加してきた。 イーケイジャパン の KIROBO という製品を使っての教室だった。 まず、ロボット自体の組立から始まったが、小学3年にはちょっときつかったようだ。ドライバーだけで組み立てられるといっても細かいビスやナットで部品を基盤上に固定していくの、何度も取り落としていた。組み上がった後は、PC上で専用のIconWorksというソフトウェアでロボットの動作をプログラムしていくだけ。プログラムはミニジャックでヘッドフォン端子に繋いで、音でインターフェイスされてロボットにロードされていく。 図のようにロボットの基本的な動作を示すアイコンを並べて制御するだけ。とは言ってもタッチセンサーが2つ、光センサが2つついており、それぞれ独立してオン・オフの判断や変数の計算と判断、ループなどのアイコンがあるので結構複雑な処理ができる。最後にやったのは、黒線で囲われたフィールドから出ないように制御しながら、銀紙が貼られた箇所数ヶ所を宝箱に見立てて探し当てる競技。うちの子が作ったのは1分で6つ発見してたので、結構優秀なほうだった。 この会社は、真空管を使ったアンプのキットやロボット関係の面白そうな製品をたくさん出しているので以前から注目していた会社だ。あぁ、この 真空管ヘッドフォンアンプ がほしいよぅ。

ATOK 2007

Just SUITEの出荷遅れの影響で到着が遅れていたATOK2007プレミアムがやっと届いた。新機能について一日使ってみた感想を。 ATOK 2007 for Windows [プレミアム] posted with amazlet on 07.02.21 ジャストシステム (2007/02/09) 売り上げランキング: 98 Amazon.co.jp で詳細を見る 今回目玉は何といっても、 ATOK ハイブリッドコア なる新変換エンジン。なんでも、ATOK Lab.」という自然言語処理研究チームの最先端の研究成果がフィードバックされているということ。しかし、もともとかなりの変換効率を誇っていたATOKなんで普段と同じようなわたしの使い方ではさっぱりその凄さを感じることはできなかった。たしかにサンプルで上がっているような例文で試すと「ほほぅ」と思うのだが…… 次に デザイン一新 。たしかに変換候補表示や辞書引きなどの際の表示仕方が読みやすいデザインになっていたり、候補ウィンドウが半透明になり入力中のエリアを邪魔しないようになったりしている。細かい変更だが、これはしばらく使っていると非常にありがたい変更だ。 個人的には、 尊敬語と謙譲語の混同の指摘 ができるようになったり、今回プレミアム版を購入したので同梱されてる辞書がたくさんあるのが一番うれしいかも。

なんだか、堀越のり

なんだか、最近気になる堀越のり。 テレビ朝日で深夜に放送されている『 くりぃむナントカ 』の「ノリノリ堀越の準レギュラーの座は渡さない」のキレっぷりは何だろう。 日記サイト もいい感性(ブログじゃないところもよい)。セックスがヘタな男は嫌いと公言した類い稀なアイドル。 よく見ると、うちのおかんと同じ誕生日! どおりでキレる訳だ。今年一番の注目。 (reference) 『 日記だぜっ。 』

Windowsのフォント

Windowsでのフォントについて考えてみる。やっぱり標準でついているMS ゴシックとかMS 明朝はアウトラインフォントとはいえ256メッシュで構成されているので、あのぎざぎざ感が我慢できない。 一番よいのはMacと同じフォント環境を作ってしまうこと。大日本スクリーンから販売されている 千都フォントライブラリー Creativeシリーズ OpenType OT-00 ヒラギノ基本6書体パック を使えば、MacOSXに搭載されているヒラギノ明朝、角ゴシック、丸ゴシックの各フォントが利用できるようになる。ただし、難点は価格、デザイナーやDTP遣ってるわけでもないのにフォントへ4万もの投資はできない。千都フォントシリーズは1フォントからダウンロード販売もあるようだが、それでも1フォント当たり1万を超える価格。 それよりも少し価格的にはお手ごろなニィスのフォントで、そろえてみる。わたしが通常使用するのは、丸ゴシックW4と明朝だ。ニィスは三宅康文氏がデザインしたJTCシリーズを中心にフォントがファミリー化されている。 まずは、丸ゴシック。JTCシリーズは普通のフォントと比較すると若干癖がある癖があり、特に太めのフォントは線の間が潰れぎみだ。だが、W4くらいであればまったく問題ない。丸ゴシックはその癖が適度に個性的でお気に入り。 明朝は、JTCシリーズの明朝は癖がありすぎてあまり好みでない。ニィスからはもう少し一般的なS明朝体が発売されている。これは割と一般的な明朝体だが、特徴は跳ねや止めなどの部分をできる限り柔らかくRをつけているところ。結果、とても見かけが柔らかいフォントに仕上がっている。 WIndowsの標準フォントを変えてしまうと嵌まりそうなので、EXCELの標準フォントをJTC ウィンR4に変更してみる。 左がJTCウィン、右がMSゴシック。印刷すると、読みやすさはまったく違う。少し幸せになれそうだ。 ニィスフォント 日本の書体作家シリーズ 5 中太丸ゴシック体 R4 TrueType Windows & Macintosh posted with amazlet on 07.02.18 ニィス (2002/08/23) Amazon.co.jp で詳細を見る ニィスフォント 日本の書体作家シリーズ 4 S明朝体 TrueType Wi...

Honey Coconuts

Mask Originally uploaded by yostos . 久しぶりに、佐倉の 国立歴史民族博物館 に行ってきた。残念なことに江戸時代のセクションがリニューアルのため閉鎖されていたが、それでも通して見ると2時間くらいあっという間に過ぎてしまう。前回来た時は時間がなくて近代のコーナーは駆け足で見ただけだが、改めて見ると非人や穢多、アイヌ問題や関東大震災の時の朝鮮人への問題など、避けがちな問題もきちんと扱っているのには感心する。 お土産コーナーにハニーココナッツの粉末がおいてあったので買ってみる。インドネシアのものらしいが、 NPO が日本では販売していてインドネシアの子供の奨学金に売り上げの一部を当てているらしい。茶色い砂糖のような感じで、味は黒砂糖に似ているがあれほどの癖はない。バターとともにトーストに振りかけると一味違ったシュガートーストに。

ShortText.com

たぶん、もっともシンプルなWebのサービス ShortText.com 基本的にテキストのみのWebサイトを1ページ生成し対応するURLがもらえるというサービス。フリーで生成できるが1年間アクセスがないとそのページは削除される。年間200円で任意のURLを指定でき一年間キープできる。 つい、200円払って作ってみた。 わたしのサイト 。 さて、何に使おうか。