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投稿

DoubleTake

最近DIMEにパノラマ写真の記事が載っているを見かけた。記事では当初デジカメ付属のソフトを使用していたが、途中からAdobe Photoshop Elementsを使用してその便利さに驚くという下りがあった。今時の専用ソフトであればもっと便利なんでは? と試した見たのが、 DoubleTake 。ちょっと使用してみて使えそうだったので、早速購入。 日本ではアクト・ツーが日本語版を販売しているが、気に入らない。開発元で買った方が安いし、実は本日までクリスマスのディカウントがある。開発元から購入しても、製品自体は国際化対応されているため、しっかりメニューなど日本語で表示される。 何枚か適当に場面をずらした写真を取って、DoubleTakeにドラッグして行く。ほとんどそれだけの操作で、重複部分やつなぎ方をDoubleTakeが察知して適当につなぎ合わせてくれる。上の写真もドラッグだけでできたもの。これだけ簡単にできると、いろんなパノラマ写真を取りたくなる。難点は、わたしのMacの環境では保存時に時々DoubleTakeが落ちてしまうこと。保存自体は完了しているので問題はないのだけど…… 興味を持った方は急ぎましょう。ディカウントは今日までです。 明日は初日の出でも撮りに行こう!

Trying out larvae of a bee

実家から蜂の子の佃煮を送ってもらったので、昼食に熱々のご飯とともにいただいた。 今回は幼虫だけでなく羽化しそうな成虫の形をしたものもあり、こちらはパリパリして美味しいこと。 最近では蜂の子はメニエール病やアンチエイジングに効果があると言われている。 見てしまうと蜂そのもので女性などは無理かもしれないが、薬と思って試してみては? 食べてしまえば、味も感触もたつくりとさして変わらないから。

10 Big Topics in 2008

2008年を振り返って、Weblogの記事からもっとも印象に残っている10大トピッ クを選んでみた。 10. Bento のチャレンジと失敗 FileMakerが低価格で発表したデータベースアプリ。 MS-OfficeでいうとAccessにあたり、丁度iWorksの穴を埋めるものと期待。し かも、MacOS X専用でその機能をフルに活用したソフトとして注目していた。 しかし、最初のリリースは中途半端な半完成品で、短期間にバージョンアップ したが有償のアップグレードしかなく、急速にユーザーの支持を失って行った。 大丈夫か? この会社。FileMakerユーザーなので少し心配。 Bento購入 Bento2で切れる 9. 三浦和義逮捕と自殺 大学時代にワイドショーで騒がれていた三浦和義氏。日本では無罪が確定し年 月も経ったこの時期の逮捕には驚いたが、その後の不審な自殺でも驚かされた。 良枝さんのことも書いたためか、妙にアクセス数が多かった。 ロス警察、三浦和義逮捕! 8. ヤングサンデー休刊 高橋留美子の『1ポンドの福音』の1987年からの連載をきっかけに購読をはじ めて気がついたら20年近く読んでいる。最近でもクロサギなど話題の連載も多 かっただけに残念。 ヤングサンデー休刊 7. エルゴソフト撤退 Mac専用のかな漢字変換エンジンegbridgeと専用のワープロegwordを開発・販 売していたエルゴソフトが、ついにMacソフトから撤退。以前から噂にはなっ ていたが愛用していただけにショック。Mac自体のシェアは広がっているよう だが、こういった「ことえり」も賢くなってきて、ワープロもOpenOfficeなど フリーのソフトの普及してくるとさすがに厳しいのか。 エルゴソフト撤退 6. 鳥居みゆき 今年ハマってしまった芸人さん。 年初に出るDVDも2本予約してしまった。 鳥居みゆき:ハッピーマンデー 5. 20世紀少年ロケ参加 近所の公園での大規模なロケに参加。2009年の夏公開の第3章の最終シーンとのこと。映っているかな。 『20世紀少年』ロケにエキストラ参加 4. 手ぬぐい なぜかハマってしまった手ぬぐい。 ここしばらく購入できていないけれ...

XEAD

XEAD は (有)ディービーコンセプトの渡辺氏が開発している上流のモデリングツールで、昔の言葉で言うと要件定義から外部設計あたりまでをサポートしてくれる。Javaベースのツールなので、おそらくマルチプラットフォームで稼働できるはず。 他のモデリングツールと異なって、企業業務システムの開発に特化している。このため、Rationalなどの汎用的なモデリングをサポートした開発ツールよりも、企業アプリケーション開発においては的を得ていると思う。 対象のシステムを業務フロー、職務別担当業務、サーバモジュールの3つの視点に区分し設計を進めて行く。今時の言葉で言うと業務フローをビジネスプロセスモデリング、職務別担当者業務をアクターとユースケースと考えると分かりやすい。サーバーモジュールでは画面設計、データベース設計を行う。 今回わたしはお客様先で現行システムの基盤更改というプロジェクトでDB設計支援という関わり方だったので、ボトムアップにサーバーモジュール→職務別担当業務(ユースケース)→業務フローと積み上げて行き、整合性を検証するという使い方を行った。 必要最低限の関連は持たせてあるが、各視点では比較的自由に部品を置いて行ける。業務フローなどは最近のノーテーションでなく、グラフィカルな独自の絵で示される。エンドユーザーにはこの方が分かりやすいだろう。 データベース設計では、項目、キー、リレーションの設定など基本的な設計に必要なものはすべて記述できる。また、機能との関連では項目単位の処理内容を機能ごとに記述できるので、完全なCRUD表を作成できる。各項目は別名が使用できるので、これを利用すると完全なCREATE TABLEのためのDDLも生成してくれる。 Rationalなどのツールと違って、統合的な文書出力はできないが各項目でEXCELへの出力がサポートされている。Rationalなどはフォーマットがお客様に合わないと余計なお世話で終わってしまうが、こちらは必要にして十分な情報が出力されるのでお客様指定の設計文書フォーマットがあっても比較的抵抗なく導入できる。 今回はプロジェクトでどっぷり使わせていただき、全然知識のない業界の初めて見るシステムだったが、ボトムアップで資料をかき集めてXEADにインプットしていくだけで全体の機能と業務との関連やデー...

W62H

止むを得ない事情により、家族との通話のためAuの携帯が必要なったのでWooo 携帯 W62H を購入。 本当はW62CAをとも思ったが、こちらはまだ値段が下がっていなかった。iPhoneがあるのでサブ的な使い方になるため、0円だったW62Hに。どうせ日立なのでW62CAとソフトウェアは基本的に同じはず。 
W62CAも含めて、最近のKCP+をプラットフォームとして採用した携帯は以前の軽快性が失われもっさり感たっぷりであまり評価がよくない。なるほど、このW62Hもボタン操作後のレスポンスが悪く、押し忘れたと2度押しすると次画面に移動した後2度目の操作が効いてしまう……などなかなかイライラさせられる。どうせ通話がメインなのでよいのだけれど。KCP+のおかげで検索ウィンドウやガジェットが待ち受け画面におけるのだろうが、鬱陶しいのですべて非表示にしてしまった。 いくら古いモデルとはいえ、夏モデルで数ヶ月前には最新モデルだったものが0円だったので文句は言うまい。 良い点もある。 ディスプレイがQVGAながら有機ELなので、輝度も高く画質はきれい……

太陽のトマト麺

お昼に茅場町にある 太陽のトマト麺 という店に行ってきた。最初は何のお店だかわからなかったがお昼の12時前というのに行列ができていたので、つい並んでしまう。よく見るとラーメン屋さんでしかもトマト麺。 出てきたラーメンは、本当に見事なトマト色したスープに細麺が浮かんでいる。麺は豆乳が練り込んであるという。細いが意外にモチモチとしっかりした麺。この細さがスープによく絡んでよい感じ。 スープはトマトの酸味が効いていていさっぱりしているが、酸味だけでなく完熟しているので不思議な甘みも出ていてまろやかな味。完熟トマトが3つ入っているそうだ。イタリアンと言えばイタリアンだが、パスタかというと鳥のダシも効いていてしっかりラーメンしている。 店内は7割が女性。で、ほとんどの女性がねぎご飯とのセットを頼んでいる。「最近の女性はラーメン&ライスか」と呆れ半分関心していたら、麺を食べ終わった後にご飯を残ったスープに入れていただくのが定番なのだそうだ。リゾット風ということで「らあリゾ」という言うらしい。 確かに美味い。 トマトづくしでヘルシーなイメージで女性も多い。新しい感覚のラーメン屋さんでした。 でも、まぁ、経営するのはあの餃子の大阪王将ですから!

スバル、WRCから撤退

富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について 富士重工業は、WRC参戦の当初の目的を達成し、今後スバルのブランディングにWRCをどう位置づけていくか検討を進めていたところ、世界的な経済情勢の急激な悪化に見舞われ、同社の経営環境も大きく変化したことから、経営資源を効率的に活用し、スバルブランドを守り、より強めるために、WRCワークス活動を終了することを決めた。 仕方がないのかな、 今年から新インプレッサを投入したにも関わらずここ数年のなかなか勝てない状況が続いていて、以前から既に企業としての参戦の意義は薄くなっているのではと言われていたところに、この不況…… STI20th Annversary の300台限定のインプレッサ WRX STI STI 20th Anniversaryの完売の報告とほぼ同時に撤退の報告とは…… 寂しい限りだ。 きっと思っている以上にWRCで走る青いインプレッサの印象は大きいし、こういった「レース活動からフィードバックされたAWDの技術」という言い方は説得力があったしスバルの得難いアイデンティティになっていた。 さて、これからどうしていくのか?