最近蒸し暑い日が続いたので、久しぶりに時計の掃除をやってみる。
特にこの季節は汗でバンドの部分に汚れがたまりやすい。
専用の器具でバンドの留め金を引っかけて、バンドを時計から外してしまう。
そうして、まず超音波洗浄器(眼鏡屋さんの店頭によくおいてある眼鏡などを洗浄する機械)で汚れを落としてみる。洗浄器に入れた瞬間金属のバンドの隙間から超音波の衝撃で分解した汚れがモワッと水に浮き出してくる。2分程度こうしていると、あらかた汚れが落ちてしまう。洗浄に使った水は驚くほど、汚れで色が変わっているぞ! その後、ハンドソープはブラシにつけてごしごしとやる。これで汗の匂いもとれてすっきり!
普段ふき取りができない時計本体のバンドがついている部分も汚れがひどいので、ティシュでふき取りその後セーム皮で丁寧に磨き上げるとステンレスの元の輝きが戻ってくる。
その後、乾燥剤を入れたケースに。
夏場は月に一度はこういった手入れをしましょう。
(2022-01-11) 以前からコメントをいただいていましたが、反応できていなく申し訳ありません。 問い合わせが多いので、以下のブログに転載してチュートリアルもダウンロードできるようにしました。 転載先 先日から[試していたScrivenerだが、すっかり気に入り勢い余ってチュートリアルの日本語訳版を作ってしまった。 作者にコンタクトしたところ、「どうぞ、公開しておくれ!」と快く承諾をもらえたので公開しておく。 チュートリアル自体はわたしが慣れないBritish Englishで書かれているため、微妙なニュアンスは違っている箇所があるかもしれあない。また、チュートリアル自体に関係ない言い回しなどは、端折ったり日本語に合うようにゆがめたりしている。誤りがあれば指摘ください。 Scrivener-Tutorial-Japanese.dmg(リンクを切りました。転載先をごらんください。) ちなみに作者のKeithは豪気にもライセンス進呈を申し出てくれたが、入れ違いで購入してしまっていたわたし…… (2010-09-20) 「 design non design 」で紹介いただきました。
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