スバル体験教室に参加してきた。今年で33回(つまり33年)になるそうだ。
スバルの生産拠点のある群馬県の太田まで行って、工場内やテストコースなどを見学できる夏休みのイベントだ。
太田駅に朝集合するとバスでそのまま本工場に連れていかれ、キレイな広報のおねえさんにいろいろとガイドされて本工場内にあるテストコースの見学。最初はバスでコース内を2周。コース内にはスバルだけでなく、マツダやレクサス、VW、BMWまで並んでいる。
バスで長波路や石畳の道などを体験した後、今度はインプレッサSTIでコースの高速走行を体験させてくれる。高速といっても140Km程度だが、狭くバンクのついたオーバルコースなので普通では味わえないGを感じることができる。
その後、スバル360、R1e、ワークス・インプレッサの模擬走行を見せてくれる。特にインプレッサは昨年新井選手が使用したマシンで、タイヤの悲鳴と轟かせながらドリフト、特に最後の猛烈に白煙を上げながらの独楽まわりは、ものすごく盛り上がっていた。
その後、工場内を見学させてもらってビジターセンターを一通り見て、また駅まで送ってもらい帰ってきた。
充実の一日でした。
『スターシップ・トゥルーパーズ』を見る。 1997年の作品で15年近く昔の映画だからか? いや、制作にかかわってるフィル・ティペットが関わった『ジェラシック・パーク』は1993年のはずだ。原作がヘボなのか? いや、原作はハイラインの『宇宙の戦士』のはずだ、あれは昔、俺も読んだぞ…… なんだろう? このやるせなさは。 CGもそんなに古さを感じさせないし、ストーリーもまぁ設定がベタなところはあるが構想はでかい。うーん 問題なのは脚本と演出と演技か。見てる印象は、アホで安直なアメリカンな80年代以前の古くさいSF映画だ。それがもしかしたら狙った演出なのかと思う節もあるが、狙いも分からん。質のいい大阪漫才を観たあとで、くそ下手なボケにラフトラック無理矢理入れたシットコムを見せられた気分だ。 たとえば、こんな具合…… 宇宙戦艦に巨大アステロイドが急接近。未来の宇宙戦艦がそんな急接近されるまで気付かず、パイロットが目視で発見というところは許そう。今にも衝突しそうで警報がバンバン鳴っている中、回避操作に取り掛かったヒロインのセリフが「緊急回避、3、2、1、ゴー!」…… 数えてないで、早くハンドル切ってよ。 揚げ句の艦橋上部がへし折れて宇宙の大海原で通信機能が失われおそらく何名か亡くなっているのに、館長のセリフが「助かったわ、パイロットのおかげよ、ナイスジョブ」…… いや、あの3秒がなければ無傷だったと思うよ、戦艦も。 このヒロインは常にこんな調子。 戦艦が爆発しかけて脱出ボートも次々の火に巻き込まれていくなか、脱出ボートに乗り込んで礼儀正しくヘルメットして「用意はいい、いくわよ」、「ガァーーーーーーーーーーーーーーー(キャノピーを閉める音)」「発射!」…… 早く逃げろよ、イライラする。 まぁ、こういう楽しみ方をするならお勧めです。 敵が「虫」なのだが、地上から攻撃出来る対宇宙戦艦の屁をこく虫がいるとか、相手が虫なのに死んでもいない主人公を死んだことにして諜報戦でもやってるつもりの歩兵隊とか…… スターシップ・トゥルーパーズ [DVD] posted with ama...
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