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ヤングサンデー休刊

1987年創刊で当初は隔週発売だった。 最初は高橋留美子の『1ポンドの福音』が読みたくて買い出したのだったが、『海猿』、『おーい、竜馬』『オーバーレブ』『殺し屋1』『コンデ・コマ』『電車男』など結構いい作品をもっていたじゃない。『マイナス』なんてあまりの過激な表現(いじめられッ子だった反動でドSになった教師が山で遭難して死んだ生徒の人肉を食べるというシーン)に自主回収なんてことも今となっては思い出深い。 今だって、『Dr.コトー診療所』や『クロサギ』なんてドラマ化された超メジャーな作品が連載中なのだ。確かに発行部数を見ると、ものすごい落ちようだ。 1990年 80万部 1995年 68万部 2004年 24万部 2005年 23万部 2006年 21万部 2007年 20万部

Objective-C関連書籍

Objective-C、それにAppleのApplication FrameworkであるCocoaはマイナーな開発ツールだ。AppleのDevelopers Connectionでは詳細なドキュメントが出ているが、やはりリファレンス的なものが多く、これから学ぼうという人にはなかなか最初はハードルを感じてしまうだろう。 やはりまとまった書籍の解説書や入門書があればと思い探したので入手した範囲で紹介を。 わたしが入手した、またはおすすめなのは以下の4書。 たのしいCocoaプログラミング 詳解Objective-C 2.0 Programing in Objective-C Cocoa Programing for Mac OS X (5月28日発売予定) まず、現在日本語で入手できる書籍では、わたしが探した範囲では『 たのしいCocoaプログラミング 』くらいしか見つけることができなかった。 たのしいCocoaプログラミング posted with amazlet at 08.05.27 木下誠 ビー・エヌ・エヌ新社 売り上げランキング: 8579 Amazon.co.jp で詳細を見る この本はとてもわかりやすくCocoaでのプログラミングが解説されていて、最初の取っ掛かりとしては最適だ。しかし入門編ということでかなり内容も絞られており、体系的に学ぼうとするとかなり物足りない。また、10.5でXCODEやObjective-Cにも手が入ったが、それの情報が反映できていなかったりする。 Programming in Objective-C posted with amazlet at 08.05.27 Stephen G. Kochan Sams 売り上げランキング: 19756 Amazon.co.jp で詳細を見る 結局洋書に頼ることになり、最初に入手したのが『[Programing for Objective-C][]』。 この本はCocoaよりも言語としてのObjective-Cに力点がおかれている。これは本書のよい点だ。Objective-Cの解説本だと勢いMacでのアプリケーション開発という観点で書かれていることが多く、説明がCocoaと渾然一体となっている。Objective-C自体については何となくイディオムで覚えながら「そんなものか」となし崩...

WILLCOM 03

東京ミッドタウンで開催されていた WILLCOM FORUM&EXPOに行ってきた。 今回はコンシューマー向けの製品ではWILLCOM D4と03が、あとは次世代の通信インフラとしてWILLCOM COREが発表されたばかりだったのでにぎわっていた。 D4はあまり興味がなかったので確認しなかったが、03は直接手に取って操作することができた。 幅はadesとほぼ同じだから長さがかなり短くなっているので、手に取った感覚としては携帯に非常に近くなった。シャープの方の話ではこの短さを実現できたブレイクスルーの一つが全面のイルミネーションキーだそうだ。動的に表示を切り替えることができるこの仕組みによってテンキーとカーソルーなどのスペースを大きく省くことができたという。インターフェイスとしても特徴的なこの機能がインターフェイス要件からでなく「大きさ」という非機能要求から発想された点が面白いと感じた。 機能的にはこれだけの大きさに押さえながら、adesの機能に加えワンセグからbluetoothまで組み込まれているのは驚異的(バッテリーの持ちが心配だが)。Windows Mobileも、世界初の6.1 Classic搭載となる。だがそんな点よりも、やっぱりPC指向だったインターフェイスを携帯ライクに大きく変更されている点が大きい。大きさもそうだし、ランチャーも携帯のイメージに近いものになってきている。かな漢字変換もATOKでなくシャープ系の携帯に搭載されている「ケータイShoin」を搭載している。本体のカラーも携帯のようにカラフルな3色が最初からラインアップされているようだ。 まだ、adesを買ったばかりだが少し心が動く……

『やがて目覚めない朝が来る』

『 やがて目覚めない朝が来る 』 有加という女性が大女優であった祖母との関わりを少女時代から祖母の死までを追想の形で書かれた物語。あくまで有加の視点で彼女の聞いたことだけが語られていく語り口と登場人物のからりとした生き様で切ない内容ながら読後はとても浄化されて清々しい気分になる。 現代では同居する家族が減ってきているので、親以外の大人、特に老人と触れあったり話したりする機会が限られている。わたしは身近に祖母が同居していたのでこの物語の雰囲気はとっても懐かしく思われる。祖母との関係は当然親とのそれとも違ったし、特に大人との触れ合いを避けたくなる思春期にある種大人でない特殊な大人としてつきあえた気がする。 そして、老いと病からは、どこかで弱っていく姿を見ることになり「やがて目覚めない朝」を迎えることになる。命の重みを周りにぶつけるように主張する大人は多い中、どこかで迎えなければならない死を受け入れ、自身の生きた証も他人の中に求めず、静かに老いと死を見つめつつ、それでも淡々と生きている老人の中にある種の美しさを見る。そして、子供時代に見えたことは「生きること」がより大事に思え、自分もそういう大人でありたいと願うようになれた。 そういうことを思い出させてくれる本だった。  やがて目覚めない朝が来る posted with amazlet at 08.05.26 大島 真寿美 ポプラ社 売り上げランキング: 80661 Amazon.co.jp で詳細を見る
今回は 『 Java言語で学ぶデザインパターン入門 』 からStrategyパターン。 特に解説なし。 HandクラスのコードがStaticを使用した形でそのままではObjective-Cでは移植しづらかったので、少し修正したがコード自体は汚い。 StrategySample.dmg

マリオカートWii

マリオカートWii にハマっている。 ついにミラースペシャルカップもクリア。エンディング後の集合写真だ。まだ、50ccクラス以外ではグランプリ評価が☆になっていないコースがたくさんあるので、隠しキャラは残っているようだ。 このゲーム、買うなら 「Wiiハンドル」同梱版 がおすすめ! というかハンドルなしでどうやれというのか? あのドリフトしながらコーナーをクリアしていく感覚はなんとも麻薬的な快感だ。 この操作感は感覚的にはスーパーファミコン時代からかわらんから、やっぱ任天堂のこういったゲーム作りは凄いねぇ。 しかし、今回は敵がどうしてこんなに意地悪いんだ。 先頭を走っているとトゲゾー甲羅(とにかく先頭のクルマ目指して飛んできて爆発する)は飛んでくる、一旦止まると後ろからスーパースターやキラーでまた吹っ飛ばされる、細い道では必ず体当たりしてきて他人を谷底へ落とそうとする。しかも、みんな俺を攻撃してくるような気がする。150ccクラスになると、非常にイライラしてストレスが溜まり精神が安定しなくなる。そんな中でのミラースペシャルカップまでのクリアは感慨深い。 まだ、先は長い。 マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱) posted with amazlet at 08.05.25 任天堂 (2008-04-10) 売り上げランキング: 3 Amazon.co.jp で詳細を見る