そういえば、『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が、今度はタツノコプロ制作でわたしたちの世代には忘れられない『マッハ GOGOGO』を映画化するらしい。
アメリカでの当時のタイトルに合わせて『スピード・レーサー』というタイトルでCGを多用した実写版となるようで、ベルリンで開かれた制作発表会見では実物大のモデルも紹介されたということだ。
マッハ号といえば、ハンドルに設置されたボタンで呼び出せるジャンプや水中走行など特殊な機能に心躍ったものだ。まぁ今から考えると嘘っぽいのだが、当時は精緻なメカが組み込まれた未来的な自動車というイメージで夢中になった。オープニングソングの中で草原を走るマッハ号の前にゾウが現れてジャッキボタンでゾウをジャンプして駆け抜けるマッハ号の姿はいまでも目に焼き付いている。ウォッシャウスキー兄弟ということで、この辺がCGでどれくらい驚くような映像にしてくれるか楽しみでもある。
そう言えば、アメリカでは2000年くらいに細部まで(車体からのこぎりまで飛び出す)再現したモデルがオークションにかけられてピーターセン自動車博物館が落札した。コルベットをベースにした実動車もアメリカで以前売られていたっけ。日本でもどこかがレプリカを作成したけれど、あのフロント形状で公道走行ができんというモデルが限定で売られていたと思う。
懐かしいので昔の主題歌を。
(2022-01-11) 以前からコメントをいただいていましたが、反応できていなく申し訳ありません。 問い合わせが多いので、以下のブログに転載してチュートリアルもダウンロードできるようにしました。 転載先 先日から[試していたScrivenerだが、すっかり気に入り勢い余ってチュートリアルの日本語訳版を作ってしまった。 作者にコンタクトしたところ、「どうぞ、公開しておくれ!」と快く承諾をもらえたので公開しておく。 チュートリアル自体はわたしが慣れないBritish Englishで書かれているため、微妙なニュアンスは違っている箇所があるかもしれあない。また、チュートリアル自体に関係ない言い回しなどは、端折ったり日本語に合うようにゆがめたりしている。誤りがあれば指摘ください。 Scrivener-Tutorial-Japanese.dmg(リンクを切りました。転載先をごらんください。) ちなみに作者のKeithは豪気にもライセンス進呈を申し出てくれたが、入れ違いで購入してしまっていたわたし…… (2010-09-20) 「 design non design 」で紹介いただきました。
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