ファミレスなどで店員が使う言葉で「よろしかったでしょうか?」というのが、ずっと気になっていた。気になっていたが、関東ではそういうものかと極力気にしないように気を遣ってきた。
だが、今回実家の関西に少し長く居て関西でもこの表現が広まっていることに気が付いて愕然とした。あぁ、この不愉快な表現は全国規模で広がっていたのか。
この表現は、注文をした際「ご注のほう、これでよろしかったでしょうか?」や、お水を注ぎに来たとき「お水のほう、よろしかったでしょうか?」という使い方がなされる。
こういう表現を聞いて腹が立つ理由を考えてみると2つ思い浮かぶ。
まず、第一にいずれも「許可」を求める(前者は確認ともとれるが、注文確定前なのでやはり許可ととるのが妥当だろう)べきところで、表現としては「確認」になっていること。本来は「よろしいでしょうか?」のはずだ。意識としては許可をしようかというところで、確認を求められ責任転嫁をされているようで腹が立つのだろう。
次に時制の不一致。
例では、注文が確定する前だし、水も注がれる前の段階で、過去形で聞かれることの違和感がどうしても消えない。一度注文を受けて忘れてしまったので再度聞きに来たとか、黙って水を注ぎ足してしまって後ならばわかるが……。
いずれにしても丁寧語のつもりだろうが、聞いていてイライラする。その前の節の「〜ほう、」というのもなんだかよくわからないが、曖昧な表現をすることで丁寧な言い方のつもりになっているよくない丁寧語の端的な例であろう。
思うに、これは東北の方の言葉が元になっているのではなかろうか。「よろしいですか?」というのは仙台の方の言葉では「いかったぺか?」という。これを標準語に直して「よかったでしょうか?」となってしまっただろう。そして、どこかのファミレスでマニュアルを作っていた担当者が東北出身で、この過ちをそのままマニュアルにしてしまい業界で広まってこういう表現が日本中に広まった……のだろうか。
それとも、よく訛りを指摘される東北出身者の陰謀だろうか?
いずれにしても、聞きたくない。
忘備録。 今さらながら、iOS5にバージョンアップしたときにやっておくべきことを書き出しておこう。わたし自身はiPhone4持ちですが、3Sでも結構動いている模様なので、参考にどうぞ。 通知関連 iOS5になって通知機能が充実してMobile機器としてさらに使いやすくなったが、反面バッテリーを食う原因ともなっているようだ。不用なアプリの通知については個別にオフに設定したほうがよいだろう。 また、「緊急地震速報」はバージョンアップした場合はデフォルトではオフになっています。但し書きに「設定をオンにした場合バッテリーも持ち時間が短くなる場合があります」と書かれている。今沖縄住まいなのでとりあえずオフのままにしておこう。 位置情報サービス 先日報告されたiPhone 4Sのバッテリー異常消費の原因とも見なされている機能だが、ネットではこのシステムサービスの設定が原因とささやかれていたものだ。まずはアプリの一覧が表示されているが、位置情報が不用と思われるアプリについてはセキュリティの観点からもオフにしておきましょう。 さて、一番下にある「システムサービス」だが、コンパスの調整以外はすべてオフでよいと思われる。ちなみに「位置情報に基づくiAd」は無料アプリに表示される広告に位置情報が加味されるサービス。「携帯電話通信網検索」はキャリアは固定だろうからあまり意味がない。「時間帯の設定」は海外旅行に頻繁に行く人しか意味がない。「渋滞状況」は日本ではサービスが始まっていない。 「システムサービス」の「診断/使用状況」はAppleに自動送信されている情報に位置情報を含めるための設定。Appleには悪けれど、そうでなくてもAppleにたくさんお布施をしている我が身なればさらに通信費まで負担して貢献する気持ちにはなれない。よって、「診断/使用情報」を送る設定自体をオフにしちゃいましょう。変更は「設定」> 「情報」> 「診断/使用状況」 で「送信しない」を選択すればよい。 Spotlight検索 インデックス構築にバッテリーが消費されるらしいので不用なものはチェックを外そう。「設定」>「一般」>「Spotlight検索」で。わたし自身ほとんど利用しないので全部外してしまった。 キーボード設定 不用なキーボードをオフっておくのはこれまで通りだが、今回日本語に入力でこれまでの「かな入力」の他に...
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