実は年末に愛車のタイヤがダメになってしまい、全輪交換となった。
7月の点検で前輪に釘が刺さったのが発見されて修理してもらった。その時はローテーションも行い後輪に回してもらい11月に一度見てもらい大丈夫なことを確認したのだが、12月月初に1,000Km程度の遠出をしたとき、どうも感覚がおかしいので帰省を前に再度点検をしてもらった。結果、また空気が抜けており見た目でわかるくらい偏摩耗している。40,000Km弱走っているので、一輪だけ新品交換ってのも気持ち悪いので全輪ご購入。
銘柄をあれこれ悩みたかったのだが、翌日からまた愛車で帰省というタイミングでよもや迷っておられず、リーズナブルな国産メーカーの銘柄も提示されたが、やはり純正と同じブリジストンのPotenza RE050に決定。
バリバリのグリップ命!みたいなタイヤではないが、ハイパフォーマンスカーで高速で飛ばすというタイヤなのでやはりグリップに振っていてブロック剛性も高めで若干走行音が気になる。が、実際のところ、直進性やカーブでの安定感とグリップ感は乗ってみても改めて安心。
まぁ、ポルシェ 、フェラーリ 、アストンヴァンテージ 、メルセデス、アウディ、BMWなど名だたる欧州ハイパフォーマンスカーのメーカーのメーカー承認を受けていたりするので、間違いはないだろう。
『スターシップ・トゥルーパーズ』を見る。 1997年の作品で15年近く昔の映画だからか? いや、制作にかかわってるフィル・ティペットが関わった『ジェラシック・パーク』は1993年のはずだ。原作がヘボなのか? いや、原作はハイラインの『宇宙の戦士』のはずだ、あれは昔、俺も読んだぞ…… なんだろう? このやるせなさは。 CGもそんなに古さを感じさせないし、ストーリーもまぁ設定がベタなところはあるが構想はでかい。うーん 問題なのは脚本と演出と演技か。見てる印象は、アホで安直なアメリカンな80年代以前の古くさいSF映画だ。それがもしかしたら狙った演出なのかと思う節もあるが、狙いも分からん。質のいい大阪漫才を観たあとで、くそ下手なボケにラフトラック無理矢理入れたシットコムを見せられた気分だ。 たとえば、こんな具合…… 宇宙戦艦に巨大アステロイドが急接近。未来の宇宙戦艦がそんな急接近されるまで気付かず、パイロットが目視で発見というところは許そう。今にも衝突しそうで警報がバンバン鳴っている中、回避操作に取り掛かったヒロインのセリフが「緊急回避、3、2、1、ゴー!」…… 数えてないで、早くハンドル切ってよ。 揚げ句の艦橋上部がへし折れて宇宙の大海原で通信機能が失われおそらく何名か亡くなっているのに、館長のセリフが「助かったわ、パイロットのおかげよ、ナイスジョブ」…… いや、あの3秒がなければ無傷だったと思うよ、戦艦も。 このヒロインは常にこんな調子。 戦艦が爆発しかけて脱出ボートも次々の火に巻き込まれていくなか、脱出ボートに乗り込んで礼儀正しくヘルメットして「用意はいい、いくわよ」、「ガァーーーーーーーーーーーーーーー(キャノピーを閉める音)」「発射!」…… 早く逃げろよ、イライラする。 まぁ、こういう楽しみ方をするならお勧めです。 敵が「虫」なのだが、地上から攻撃出来る対宇宙戦艦の屁をこく虫がいるとか、相手が虫なのに死んでもいない主人公を死んだことにして諜報戦でもやってるつもりの歩兵隊とか…… スターシップ・トゥルーパーズ [DVD] posted with ama...
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